2021年3月25日木曜日

ソンクラーンの違反罰則の発表

 タイ保健省によると3月23日は国内感染が383人、うちバンコクでは352人との事。増えてますねー。


そんな中、タイ政府はソンクラーンの規制への違反は、最高2年間の懲役か、最高40,000バーツの罰金、もしくはこの両方の罰則が課されることを発表しました。

先日も触れたゾーン分けの詳細はまだ出ていないようです。規制をすることはそのまま経済にダメージを与えることになるために、タイ政府もさすがに慎重になっている模様。

それにしてもバンコク増えましたね。バンコクの皆さんは、引き続き気を引き締めていきましょう。

2021年3月19日金曜日

ソンクラーンはやっぱり水かけ禁止

 先日の記事では制限はあるものの、ソンクラーンの水かけ祭りが決行とありましたが、どうもそれも怪しくなってきた模様です。色で分けたゾーンを分けて、各ゾーンで厳格に規制を設定していく模様で現在も検討されているようです。

これは明らかに最近の感染者数の増加を受けての事ですね。最近、バンコクもおだやかな数字ではなくなっていますので。

2021年3月16日火曜日

タイ南部にタイ陸地を横断する橋ができるという話


タイは全国的に道路は整備されはじめており、地方に行った方が「道路が(最近できたばかりで)きれい」といったことも珍しくなくなっています。バンコクはスクンビットやサートーンなどはいいとして、未だ凸凹が残っているとこは残っていますので。

で、Bangkok Postを見ていると上のような記事を発見。なんでも、タイ南部の細い陸地のところに石油輸送向けの陸橋ができるらしいです。はじめ、運河でも作るんかと思ったらそうでもないらしく、まさか船を運ぶわけでもなかろうにとよくよく読んでみるとどうやら荷物だけをこの陸橋で輸送するみたいですね。もちろん、船は置いたまんま。この陸橋プロジェクトの場所が、6月までに決定されるらしい。

それにしても、画像を見ているとなぜかL字になっていて、それが最短距離ではないのが気になるけど。。いや、最短距離ではない理由はもちろんあるのだろうけど、それでも最短距離を追求する価値はありそうだけども、どうなんでしょうね。

チュンポン港とラノーン港は4,000km以上あるみたいなので、たしかにタイ南部地域の経済発展にはつながりそうだ。

2021年3月9日火曜日

タイは着実に入国緩和の兆しが!

在タイ日本人にとって気になるのは、日本に帰ることよりも、タイに戻って来る時の方ではないでしょうか。かくゆう私も、実は日本に用事があってずっと帰りたいんですが、帰りの14日間の時間のロスを考えると、今帰ることの価値を天秤にかけた時に実行できずにいます。

同じような思いでいる在タイ日本人にも、嬉しい情報です。以下、バンコクポストより。


保健省は、来月から入国する旅行者の強制検疫期間を14日から7-10日に短縮することを検討するよう政府に要請する。

10月までにすべての医療従事者の70%にワクチンを投与できる場合、一部のグループの強制検疫要件を廃止することを検討する可能性があります。


承認された場合、4月以降、次の3つのカテゴリに分類される旅行者にはより短い検疫要件が適用される。


1つ目は、タイに到着する14日から3か月前にCovid-19の予防接種を受け、この病気の検査で陰性となった非タイ国民です。これらの旅行者は7日間だけ検疫する必要があります。

2つ目は、タイに到着する14日から3か月前にCovid-19の予防接種を受けたタイの帰還者です。これらの旅行者はまた、7日間検疫にとどまる必要がある。

3つ目は、ワクチン接種を受けていないが、Covid-19フリーの証明書を持っている非タイ国民である。これらの旅行者は10日間検疫にとどまる必要がある。


これらの短縮された検疫要件は、アフリカから到着する旅行者には適用されません。アフリカから到着する旅行者は、14日間の検疫全体を監視する必要があります。これは、保健省が、大陸からのより伝染性の高いCovid-19バリアントの可能性を懸念しているためです。


2021年3月4日木曜日

今年はソンクラーン水かけ祭り決行!

 今年のソンクラーンは許可されたみたいですね。いや、ソンクラーンといえば水かけ祭り。自分は特にこれに思い入れがあるものではありませんが、昨年休止されたことから、また長いコロナ期間のストレスも晴らしたいのか、今年はでかけてみようかな、と思ったりしています。

ただし、カオサンとかシーロムとかの有名なスポットでは人数制限などの規制がある模様。ワクチンもスタートし、段階的な観光客受け入れ態勢スケジュール案もちらほら出て参りました。これだけで最近そわそわしている自分です。

2021年2月23日火曜日

タイにもいよいよワクチンが到着!どこから?もちろん...

 明日の2月24日、午前10時5分にいよいよタイにもワクチンが到着するそうです。どこからって、中国です。明日の第一便は20万回分らしいです。

プラユット・チャンオチャ首相は中国製ワクチンに対しての国民の信頼を高めるためにも、自らが国内第一人目にワクチンを接種する、と言っているそう。ですが、専門家によるワクチン接種の優先順位をこれから決めていくそうで、それ次第によっては認められないかも知れないらしい。

まだ、優先順位も決まってないんですね。。

3月には80万回分、4月には100万回分が到着するとの事ですが、本当にタイ社会にワクチンが浸透していくのは、タイはまだ少し先のような気もしますね、このペースだと。。

ワクチンに関しては賛否両論があるみたいですが、世界情勢をもう少し様子見てから決めたいものですね。人によってどこ製なのかの信頼度も異なるでしょうし。。


2021年2月17日水曜日

タイはギャンブル禁止です

 タイでギャンブルは一切禁止なのですが、本来タイ人はギャンブル好きなのか、闇の賭博場は結構あるみたいですね。なんでも、コロナ感染もこうした賭博場で実際に発生しているのだとか。で、当然政府はこのコロナ期間、賭博場の取り締まりを強化しているみたいです。

お隣の国、カンボジアはギャンブルOKで国境にはカジノがありますね。実際、どれほどのタイ人が行っているのか知りませんが、多くのタイ人が押し寄せることになってるらしい。ポイぺト(カンボジア側国境の町)のカジノの前は通ったことあるけど実際に行ったことはないので今度行ってみようかな。

まぁ、タイでもムエタイ観戦でみんなお金渡し合ったりしているけど、あれは暗黙の了解なのかな、国技だし。

2021年2月16日火曜日

タイ政府がアフリカからの帰還者に対してより長い強制検疫を検討

 南アフリカで検出された「B1351」と呼ばれる新しいコロナウイルスによる国内感染を防ぐために、アフリカから到着する帰還者に対しての規制強化を検討している模様です。

タイ政府の厳格なコロナ政策には、国内では不満の声も度々聞こえてきますが、世界的に見てもよく感染の抑え込みに成功している方かと思われます。


2021年2月15日月曜日

タイのコロナ状況0215

 タイ政府によると2月14日の新規感染者は143人、死亡者は2人であるらしい。もっとも、2人の死因はコロナというより高齢によるものだと言う。

依然サムットサーコーン県が一番多いのは間違いないとは思われますが、全員に検査したらもっといるんじゃないか。つまり潜在人数はもっといるはずだというのが一般の意見の模様です。

※143人のうち地域社会での積極的な検査によって68人、病院で確認されたのが64人


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