2020年4月22日水曜日

【4月22日】KINGYOでの営業状況について

すべては3月26日に起こりました――。いつも通りに梱包してスタッフが郵便局に出荷しに持ち込んだところ、日本行きの便がストップしたとの事。この時のタイ郵便局曰く、「日本側がタイよりの荷物を一時的に受け入れいれない」のだと言う。これが後にミスインフォだという事(さすがはタイ)を知るが、ともかくも現実的にスタッフが出荷すべき荷物を持ち帰って来ているではないか。

→本当は、タイ郵便局側の意向。公表はしていないものの、3月26日にタイ政府が出した非常事態宣言の影響を受けての事です。決して日本側がタイ国よりの荷物受け入れを拒否しているわけではありません。(今も)
ただし、紛らわしいことに、日本郵便は現在、150か国以上もの外国宛の荷物の引き受けを日本国内で見合わせています。ちなみにそのリストの中にタイは入ってないので、タイから日本には郵便物は送れない、日本からタイには郵便物は送れる、という図になっています。

あれから27日ですか。正にあっという間の出来事でありました。この27日間、ひたすら「いつ届きますか?」の質問に回答していたように思います。当グループはKINGYO以外にも、ざっと数えただけでも20店舗ほどの店舗を運営しているので、回答している間に他の質問が溜まってゆく...という次第、朝起きて夜、というか時には朝方まで回答の生活でした。実際はもちろん、そんなことはないけど体感的には「100万回」回答したくらいの感覚ですか。

GACTやホリエモンがよく言うように、時には自分も回答しながら心の中で叫んでました。

狂ってる!と。

商品が到着しないのが、どうやら、店舗側のせいになるらしい。
翌日発送のことを翌日到着と勘違いしていて翌日到着しないので、「詐欺ですか?」と言われる。
コロナで貨物航空便が減便になってる旨、店頭や商品ページ、各種メールでアナウンスしているのに、そんなの聞いてない!とか。
商品が届かない→調べたら不在で郵便局に保管→保管期限過ぎて当店まで返送→これを説明したら→不在届けなんて入ってない!って、それは郵便局に言ってください~って。

皆さん、コロナでストレスが溜まっているのは解るんですが、すべてをお店のせいにするのは、ナンセンスなんですよ。ってゆう事を真剣に考えました。と、ゆうのも、これだけ多くの人間がそのように考えるのは何故だろう、と思ったのです。

いや、1人や2人、例えばせいぜい1割くらいならまだ解るんです、この緊急時のご時世、みなイライラしているのでその怒りの矛先が当店にくるのは。でも、1割程度じゃないんですよね。。なんか、統計だしたわけじゃないんですけど、3割くらいからは何かしらの連絡がきたのではあるまいか。とにかく、考えました。何が、いけないのだろう、と。というのも、はじめは血相変えて(見えてないですけど)それなりの勢いで来るんです。でも、事情を丁寧に解説すると、ほとんどが納得してもらえる。。要は現地事情、コロナの影響がどうなっているかが伝わってないのだろうな、とはじめは思ったもんです。

しかしながら、なにかが、ちがう。コロナの事はさんざん案内しているし、何かが、何かが。そこで慎重に見ていた結果、わかったことがあるんです。上にも少しヒントはありますが、こんな質問が多いことに気が付きました。

「いつ発送されますか?」

そう。発送の意味を何か勘違いしているのでは、、?そこで行き着いたのは、「発送」と「配送」と「配達」の言葉の意味が混同しているのではないか。これらの意味の違いがわからないために、すべての怒りの矛先がこちらに来ているのではないか、という仮説です。何故なら、発送後に「いつ届きますか?」という質問、これも多い。というか、断トツで一番多いのが、これだ。

この「いつ届きますか?」と当店側に聞いているという事は、どうやらお客さんは当店が「いつ届くのか」を知っていると思っているらしい事がうかがえます。という事は、当店が配送を行っていると思っているのだろうか。いや、さすがにそうとは思われない。さすがに、お客さんも当店が実際の配送を行っていないことは理解しているはず。しかしながら、自分がなにかのサービスを利用するユーザーの立場で考えてみたところ、なんとなくですが、お客さんの気持ちも解らないでもないことに気づいたのです。

要は、「発送」と「配送」と「配達」の違いが解らないので誰が当事者も解らない、誰がどこまで責任範囲を持っているのかも解らない。解らないのでお店に聞くしかないんですよね。何故なら、お店にお金を払っているのだから。そう考えると、おそらく自分でもそうします。さすがにいきなり「詐欺ですか?」等は言えたものではないですが、おそらく問い合わせくらいはすると思います。

ということで当グループ内別店舗ですが、解説ページを作ってみました。


それから、もう一つお伝えしたいのは、こうした案内はKINGYOや他の一部店舗には表示していないんです。何故でしょう?

それは、KINGYOをはじめ一部店舗の顧客の皆様方はお店の性質上からなのかリピーターの方も多く、そこは信頼をいただいており、一切のクレームがないばかりか、快く現地事情をご理解くださり、タイ出荷再開を心待ちにしてもらえているのであります。

これは本当に、個人的には涙が出る思いであるわけです。上のようにまだ開店1年程度のお店では顧客も限られ、ご利用の方は新規ユーザーがほとんどです。なので、まだお店としての信頼がないものですから尚更、事態は解るのですが、毎時間、そうした問い合わせの中、たまにKINGYOユーザーのお客様と対応させてもらうとオアシスのような心地になるのです。実際、何十人もの顧客様にねぎらいのお言葉をちょうだいしております。この場を借りて、KINGYOユーザーの皆様、感謝の意を申し上げたい次第です、どうもありがとうございました!

そして、上の新店舗の方も早くお店の信頼を得られますよう、グループ全体でサービス向上に努めて参りたいと思います。今後ともKINGYOグループをどうぞよろしくお願いいたします。

KINGYO店主





最後までお読みいただきありがとうございました m(_ _)m

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