2018年11月5日月曜日

[バンコクらーめん記059]タイ人が作るタイ人向けのラーメン、三味線


ラムカムヘン通りの奥にただずむとゆうラーメン屋三味線。


ラムカムヘンのソイ118入って30メートルくらいの左手にあります。


あ、タイ人の店か。。

ここで一つ解説します。タイにある日本食屋には大きく分けて4つのパターンがあると思われます。

  1. 日本人シェフのお店
日本人が現場で指揮、または自らも手がけるようなお店。当然、日本人が感じる日本食料理やサービスが楽しめる。日本人が常駐しているのですぐわかる。

  1. 日本人オーガナイズのお店
日本人オーナーでも、複数店舗展開等で必ずしも日本人がお店にいるわけではない。お店にもよるが大抵オーガナイズされていてほぼ日本のレベルとの違いはなくなってきている。言われなきゃタイ人が作ってるとは解らないレベル。

  1. タイ人オーナー日本人向け
大抵オーナーシェフが「日本で〇年間修行してきた」とかで、かなり日本料理に近い品質であるところが多い。が、逆に言うと「タイ人がやっている」とどこかで解る、違和感のようなものを感じる。味もそうだし店内のインテリなどでもそれを感じられる。

  1. タイ人オーナータイ人向け
そもそも日本人の舌に合わせようともしてないので日本人にとっては違和感でしかない。とりわけラーメンで言うと、以下の共通ポイントが見られる場合が多い。
  • 麺がのびてる(タイ人はのびてる麺が好き)
  • スープはぬるい
  • トンカツをはじめ揚げ物がトッピング
特徴としては、やたらと翻訳が間違っているのでこの手のお店はすぐにわかる。


その上でもう一度提灯をどうぞ。


メニューもどうぞ。


アップでもどうぞ。


その他メニュー。味噌の「噌」が抜けてますね。


サイドメニューも豊富ですね☆



きました、まずは餃子。なんとゆうか、いいんですけど、食器からしてタイやな~と感じます。お箸からしても、タイやな~と。揚げ餃子にタイ系の醤油、タイやな~。



こちらトンコツラーメン。



こちらはトンカツラーメン。毎回思うけど「トンカツラーメン」の発想のセンス。クセがすごいな。しかも、このラーメンに限ってはトンカツラーメンなのに「トンカツ」入ってないし。なんか2つ間違っとる。



手元にきた感想は、「まっずそうやな~」。だって湯気ひとつたってない。だってこれ、絶対ぬるいやつや、絶対ぬるいやつや、と思いながらスープをいただくと「ぬるっ!!!」←ぬるいんか~い!とか一人でブツブツ。。とそんなことしないとやってけないレベル。

麺ものびにのびてるし。

当然、だしもきいてないし、それが故、味が浅いし、胡椒かけてごまかそうとしてもタイ人系のお店なのでプリックしかない、とゆうね。極めつけは、そんなラーメンに鶏の唐揚げが入ってました。




チキントンカツ丼が一番マシだったかな。

[勝手に評価] 6スター
らーめんスープ ★★☆☆☆
らーめんの麺     ★☆☆☆☆
らーめんの具     ★☆☆☆☆
その他ポイント ★★☆☆☆
特徴: 麺のびてる、スープぬるい、揚げ物がトッピングとゆうタイ人が作る所謂ザ、日本のものまねラーメン。あの、美味しくないやつです。

[お店データ]
店舗名: 三味線
タイプ:   タイ人の作るタイ人向けの日本のラーメンとは違うラーメンっぽいやつ。
場所:   ラムカムヘンソイ118












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