2017年4月18日火曜日

[バンコクらーめん記040]恐いもの見たさで行ってみました!OISHI RAMEN

OISHIブランドとは、単純に言えば、タイ人による日本食、といったものでしょうか。今でこそタイ人の舌は日本食に慣れてきましたが、それもこのOISHIブランドがどれだけ貢献したか・・・、それなりの意味はあったのだと思います。つまり、タイ人の舌に合わせたものなので、例えばセブンとかに売っている緑茶は、どれも甘い。緑茶なのに「ハチミツ味!」とかのたまったりするもんだから、伊藤園のおーいお茶などがタイにやってくる前までは、涙をこらえながら飲んでいたものです。

そんなOISHIブランドなので、日本人にとってはOISHIくないのでありますが、(そもそも、OISHIブランドのターゲットは完全タイ人なので)そこはKINGYO掲示板の記事をおこしているライターとして、ジャーナリスト根性がふつふつと沸いて参りまして、恐いもの見たさでやって参りました、OISHI RAMEN。


こちらが、醤油らーめん。メニューの見開き1ページを使っていたので、あるいはOISHI RAMENの一番推しなのだろうか。いただいてみると・・・、「あっ!」と思いました。意外といけるんです。緑茶のあの不快感ある甘さみたいな違和感がトラウマだったんですが、この醤油らーめんにはその違和感がなにもない。普通の醤油らーめんです。


続いてこちらがあさりらーめん。こちらは見た通り、スープのないらーめんなのですが、こちらも普通に美味しいです。パスタの麺がらーめんになったような感じで、、これは創作料理とでも言うのでしょうか。見た目通りの美味しさでした。

ということで、もっととんでもない事になっているのをある意味期待していたのですが、意外と普通で食べれると思います。しかし、当然、バンコクのらーめん戦国時代における激戦区のお店には敵うものではありませんが。

[勝手に評価] 10スター
らーめんスープ ★★☆☆☆
らーめんの麺 ★★★☆☆
らーめんの具 ★★☆☆☆
その他ポイント ★★★☆☆
特徴: 意外といけます

[お店データ]
店舗名: OISHI RAMEN
タイプ:    タイ人が作る日本のらーめん、その他創作らーめん
場所: 主要ショッピングモール






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