2016年9月29日木曜日

私がタイで車なりバイクなりで運転していると思うこと

私は運転は自分で言うのもなんですが、上手い方だと思っています。私はタイでバイクも車も運転するんですが、過去に何度かタイ人の運転下手なことについて触れており、その原因は「車間距離」をタイ人は空けないから事故るのだ、ということまで明確な指摘をするわけですけど。

そんな私でも、やはり人間。もの凄い理不尽な割り込みなどされるとカッとなることだってあります。先日も、とあるパーキングで車を駐車しようとした時のこと。そこの駐車場は比較的こじんまりとしたところで、入り口で駐車券をもらってすぐ右手に駐車スペースが空いていたのでそこに停めようとしました。そこの右手にある空きスペースに駐車するには、空きスペースに対して左斜め前方に一回車の頭を持っていってから、バックで駐車することになります。てか、駐車場の作り的にも、そうする他はありません。で、左斜め前方に一回車の頭を持っていったんです、で、バックしようとしたら、後ろの車が私がそのままその空きスペースをスルーして奥に進もうとしたのか、私の車のすぐ後ろにぴったりつけているんです。いやいや、先に入った私がその空きスペースに停めるんですよって感じになるじゃないですか。で、数秒たってもその後ろの車はバックする気配がないので、それを見かねた警備員がその車に向かって「ちょっと下がってください!」って言ってるんですよ。それで少し下がりました。でも、それでも私がバックして駐車するには後ろの車が邪魔で停められないんです。ちなみに後ろのその車はスモーク濃いのを貼っているので前にいる私の位置からも運転手の顔は見れません、警備員が窓をノックしても窓を明けないんでどんな人が乗っているのか、どんな態度で車を動かさないのかは解りません。そこで思わずカッとなってきてついクラクションを鳴らそうかと思った時、警備員が強めに窓をドンドンと叩いて下がらしました。一瞬、緊張が走ったんですが、後で私も自分で反省しました。タイでは誰が銃持っているか解りませんからね、実際にこうした些細なトラブルが元で銃殺される事件がよく起こっています。自分の一時的な感情の発散のために命を落とすことはありません。まぁ、今回は私がどうこうなる前に警備員さんが動いてくれたので助かりましたが、挑発的なクラクションは鳴らすまい、と思い直すのでした。

別件です。これも過去に記事にしたことはありますが、バンコクを半日も走っているとほぼ高い確率で事故現場に遭遇します。こないだは結構生生しかったのが、交差点にて信号待ちしていたら、右から来た白いバンがもの凄い音を立てて急ブレーキしたと思ったら、どこからともなくもの凄いスピードで車が現れてカップル2人乗りバイクが交差点で転倒して、もの凄いスピードの車は急カーブして後ろのバンパーを外れながらも向こうの方に行ったとゆう・・・ はい、訳解りませんよね。。私も、その時は一瞬のできごとでボン、ボン、ボン、ボン、と本当に一瞬に4つの非日常の出来事が起こったので目を丸くするしかありませんでした。。数秒後やっと状況を把握できたので改めてこれを解説しますと、私は十字路の交差点を赤信号待ちで待機していました、バイクで、たしか前から2台目くらいだったと思います。目の前の道路は片側三車線で、横が青信号で左右の車が行き来しています、タイだと結構スピード出しますのでビュンビュン飛ばしています。そこに、右からきた白いバンがもの凄い音を立てて急ブレーキをかけて止まったと思ったとほぼ同時に、右から光速の勢いくらいで現れて右折したんです。ここがいきなりありえないので状況がすぐに呑み込めなかったんですが、要は、その光速車は左から白いバンを追い抜き右折したんです。で、右折するにも対向車を完全無視してそのまま光速で右折したので、対向車であった2人乗りカップルがまず交差点ど真ん中で激しく転倒、ただしこれは光速車には接触してない、続いて別の対向車に光速車の後部が接触、光速者のリアバンパーが交差点ど真ん中をぶっ飛び、そのまま光速車は右折したんで私からの位置だと交差点の向こう側に行ったのでした。これ見てやっぱり「こわっ!」と思ったんですよね。タイではどんなに自分が運転が上手でも、こうした我々にはとうてい理解できない運転をする人もいて、それも少なくないのが現実なので、もらい事故というのがどうしてもあります。だから、せめてシートベルトはやっぱりしようと思ったのです。せめての話です。

バンコクの運転では、タイ人と揉めない、シートベルトはする、この2点を改めて気をつけよう、と思うのでした。






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