2016年9月30日金曜日

タイ人の英語力はアセアン最下位ってほんと?

タイ人の英語力はアセアン最下位、と聞きましたが本当かな?と、思うんです。

たしかに、タイは一都集中型の国なので、田舎との格差が半端ない。ちなみにバンコクでは結構通じます。特に、金持ち息子で大学出てるような人は結構な英語力です。そうではなくとも、外国人観光客に慣れているので英語だけでも十分生きていけます。例えば、その人が英語喋れなくても、その人の周りに英語喋れる人がすぐに登場してくるといった感じ。でも、たしかにこれはバンコクの話。あ、あと観光地はいけるか。タイ王国第二の都市チェンマイや、パタヤだとか、その他ホアヒン、プーケット、クラビ、ピピ島、タオ島だとかの観光地は何気に行ける気がしてます、彼らは毎日外国人観光客と話していますので。

しかしまぁ、それでもタイ人口6700万人で考えると田舎の人がほとんどですから、そう考えると平均では高くないのは解るんですが、それでもアセアン最下位にはなるんかなぁ、という話。ちなみにアセアンとはどこの国があるか、思い出してみよう。

・タイ
・ミャンマー
・ラオス
・カンボジア
・ベトナム
・マレーシア
・インドネシア
・シンガポール
・フィリピン
・ブルネイ

以下、まったく無知である私の勝手なイメージです。上からいきます。まず、タイは冒頭の通りであります。ミャンマーはイギリスの植民地だったので英語は結構通じると聞いてます。ラオスはたしかフランスだったし、同国一の都市ビエンチャンでもタイの田舎のような感じなので例えば私のイメージではラオスはタイより英語力は低いイメージがあります。カンボも同じです、タイより低いイメージがあります。ベトナムはどうです?北と南で大分違うって言うしなぁ、すいません、ベトナム言ったことないんでそこは未知数。マレーシアは英語話しますね、普通に。あとインドネシア。ここも行ったことないんで勝手な想像なんですが、インドネシアってたしか百以上の王家があってとんでもない島の数、で、人口も2億5千万もいるじゃないですか、だからどうしても平均は下がると思うんですよね。。シンガポールは普通に喋りますね。フィリピンも喋る。ブルネイはすみません、全く無知です。

ということで、私の完全主観によるアセアンの英語力ランキングはこうだ!

1. シンガポール
2. マレーシア
3. ブルネイ
4. フィリピン
5. ミャンマー
6. タイ
7. ベトナム
8. インドネシア
9. カンボジア
10. ラオス

こんな感じでしょうか。別に私が思うランキングに読者の皆さんは興味ないのは解りますが、ここで答え合わせを行っていきましょう。はい、そうなんです、なんか、なんとかってゆう機関が英語圏以外の国の英語力ランキングを調査したみたいで、そこからアセアン加盟国だけをピックアップしてみました。答えは以下です。

1. シンガポール
2. マレーシア
3. ベトナム
4. インドネシア
5. タイ
6. カンボジア
以上!


なんと!1位、2位はイメージ通りだったものの、インドネシアが4番目に来るとは!てかフィリピンやミャンマーの英語力はデマやったんか!特にフィリピンの人って英語ふつうに喋ってる感触あったんだけどなぁ、あれは歌い手だからなんかなぁ。。

てかタイ最下位でもないし!といったタイ人の英語力はアセアン最下位ではなかったとゆう話でした。

2016年9月29日木曜日

私がタイで車なりバイクなりで運転していると思うこと

私は運転は自分で言うのもなんですが、上手い方だと思っています。私はタイでバイクも車も運転するんですが、過去に何度かタイ人の運転下手なことについて触れており、その原因は「車間距離」をタイ人は空けないから事故るのだ、ということまで明確な指摘をするわけですけど。

そんな私でも、やはり人間。もの凄い理不尽な割り込みなどされるとカッとなることだってあります。先日も、とあるパーキングで車を駐車しようとした時のこと。そこの駐車場は比較的こじんまりとしたところで、入り口で駐車券をもらってすぐ右手に駐車スペースが空いていたのでそこに停めようとしました。そこの右手にある空きスペースに駐車するには、空きスペースに対して左斜め前方に一回車の頭を持っていってから、バックで駐車することになります。てか、駐車場の作り的にも、そうする他はありません。で、左斜め前方に一回車の頭を持っていったんです、で、バックしようとしたら、後ろの車が私がそのままその空きスペースをスルーして奥に進もうとしたのか、私の車のすぐ後ろにぴったりつけているんです。いやいや、先に入った私がその空きスペースに停めるんですよって感じになるじゃないですか。で、数秒たってもその後ろの車はバックする気配がないので、それを見かねた警備員がその車に向かって「ちょっと下がってください!」って言ってるんですよ。それで少し下がりました。でも、それでも私がバックして駐車するには後ろの車が邪魔で停められないんです。ちなみに後ろのその車はスモーク濃いのを貼っているので前にいる私の位置からも運転手の顔は見れません、警備員が窓をノックしても窓を明けないんでどんな人が乗っているのか、どんな態度で車を動かさないのかは解りません。そこで思わずカッとなってきてついクラクションを鳴らそうかと思った時、警備員が強めに窓をドンドンと叩いて下がらしました。一瞬、緊張が走ったんですが、後で私も自分で反省しました。タイでは誰が銃持っているか解りませんからね、実際にこうした些細なトラブルが元で銃殺される事件がよく起こっています。自分の一時的な感情の発散のために命を落とすことはありません。まぁ、今回は私がどうこうなる前に警備員さんが動いてくれたので助かりましたが、挑発的なクラクションは鳴らすまい、と思い直すのでした。

別件です。これも過去に記事にしたことはありますが、バンコクを半日も走っているとほぼ高い確率で事故現場に遭遇します。こないだは結構生生しかったのが、交差点にて信号待ちしていたら、右から来た白いバンがもの凄い音を立てて急ブレーキしたと思ったら、どこからともなくもの凄いスピードで車が現れてカップル2人乗りバイクが交差点で転倒して、もの凄いスピードの車は急カーブして後ろのバンパーを外れながらも向こうの方に行ったとゆう・・・ はい、訳解りませんよね。。私も、その時は一瞬のできごとでボン、ボン、ボン、ボン、と本当に一瞬に4つの非日常の出来事が起こったので目を丸くするしかありませんでした。。数秒後やっと状況を把握できたので改めてこれを解説しますと、私は十字路の交差点を赤信号待ちで待機していました、バイクで、たしか前から2台目くらいだったと思います。目の前の道路は片側三車線で、横が青信号で左右の車が行き来しています、タイだと結構スピード出しますのでビュンビュン飛ばしています。そこに、右からきた白いバンがもの凄い音を立てて急ブレーキをかけて止まったと思ったとほぼ同時に、右から光速の勢いくらいで現れて右折したんです。ここがいきなりありえないので状況がすぐに呑み込めなかったんですが、要は、その光速車は左から白いバンを追い抜き右折したんです。で、右折するにも対向車を完全無視してそのまま光速で右折したので、対向車であった2人乗りカップルがまず交差点ど真ん中で激しく転倒、ただしこれは光速車には接触してない、続いて別の対向車に光速車の後部が接触、光速者のリアバンパーが交差点ど真ん中をぶっ飛び、そのまま光速車は右折したんで私からの位置だと交差点の向こう側に行ったのでした。これ見てやっぱり「こわっ!」と思ったんですよね。タイではどんなに自分が運転が上手でも、こうした我々にはとうてい理解できない運転をする人もいて、それも少なくないのが現実なので、もらい事故というのがどうしてもあります。だから、せめてシートベルトはやっぱりしようと思ったのです。せめての話です。

バンコクの運転では、タイ人と揉めない、シートベルトはする、この2点を改めて気をつけよう、と思うのでした。






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2016年9月28日水曜日

[タイから写真] 久しぶりに・・・

バンコクの街でみかけたポスターを見てまいりましょう。


今回はこちらです。




考えに考えた末、改名できなかったこちらの「メロウ」。解明できた方はコメント欄なりメッセージなりで教えてください!





■うら巻きハムチーズ
うら巻きの翻訳はよくやったけどハムチーズって。。

■ちゅかわかめとテリヤキサモンおにぎり
まず「中華わかめ(ちゅうかわかめ)」を「ちゅかわかめ」となってる点、「照り焼きサーモン(テリヤキサーモン)」が「テリヤキサモン」となってる点。恐ろしくて検証ができないのですが、中に照り焼きサーモンがちゃんと入っているのかなぁ、この緑色で食欲をそぎ落とす怖い話に出てきそうな奇妙な色したおにぎりに。で、中華わかめと照り焼きサーモンをマッチングさせるというオサレなセンス☆

■テリヤキサモンせサミーおにぎり
だから照り焼き“サモン”が中に入っているのかなぁ、この“せサミー”おにぎりに、、個人的には入ってないような気がするんですけど。ごまはたしかにそれっぽいのが見えるけどね。

■サモンロールサラダ
まぁ、これはいいと思う、創作料理でありそうだもんね。

■卵焼きクリームチーズほうそう巻き
まぁ、これをタイ人にツッコみするのもかわいそうですけど、正解は「玉子焼き」ですね。だって、ウィキですら間違えてるから。卵は調理する前のたまごの事を言い、調理しちゃったら玉子となるのよね。で、今回一番気になったのはこの「ほうそう巻き」。もしかしたら自分の知らない巻き方で「ほうそう巻き」なるものがあるのかも知れない!と思って色々調べていたけど、これたぶん「細巻き」のことだろーな。

■玉ねぎサウクリームほうそう巻
玉ねぎってそもそも、そんなに強調するものじゃないですか。例えば、玉ねぎカレーとは言いませんよね。。玉ねぎチャーハンとか。玉ねぎは、オニオンリングとか、玉ねぎがメインとなる料理ならくるのは解るんですけど、玉ねぎの巻き、とはどうも想像つきません。玉ねぎの巻きでもなさそうだし。。そこで、玉ねぎ問題は保留にしてもっと気になっていた「サウクリーム」の「サウ」を研究して参りましたが、これが、どうしてもわからない。もう「サウクリーム」はお手上げです、、と諦めようとしたその時!ある仮説が頭をよぎったんです。これは、「サウ」とは「ソース」のことで、「クリームソース」のことを言おうとしているのでは、と。そしたら玉ねぎもつながっていくんです。どうやら玉ねぎのクリームソースというのがあるらしいですね。で、写真を見るとたしかに赤色のなにかの下に、それからご飯部分の上にホワイトクリームソースっぽいのが見えるんです。つまり、これは玉ねぎホワイトソースの細巻き、ちゅーことで私の中では解決しました。

いい加減だけど、日本人も英国人から見ると奇妙な英語のネーミングしてるのいっぱいあるんですもんね。。日本人もこれと同じことをしてると思うとなんだか恥ずかしいですね^^






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2016年9月27日火曜日

タイ人は人の前で怒られるのは嫌がるのでヤメた方がいいですよ

何度か記事にしているとは思うのですが、タイ人はあれでも非常にプライドが高い人たちですから、いくつか気をつけなければならない点はあります。その内の最たるものが、人前で怒ること、日本にいた頃のくせで、いつも通りに日式に詰めようもんならいけません、最悪、命に関わる事件にも発展しかねません。

とゆうのも、タイ人は「復讐」ということをふつうにやってきます。前に比べると大分少なくなってきたようですが、まだそうした傾向は残っています。日本人の仕事のやり方は特に、タイ人の商慣習とはマッチしない点は多くありますから、仕事上ではぶつかる点は多くあるかと思います。特にそれが駐在員で上の立場にある以上、言わなければならない状況というのは必ずあるもので、それが普通です。

でも、そんな時はこっそり呼んだり、コーヒーでも持って喫煙所に一緒に行ったり、とにかく2人きりで話すのがいいです。とゆうか、在タイ日本人の最低限の心得です。ついつい日本式でやってしまいたくなるのも解りますが(説教とか)、ユーモアも混ぜてさりげなく諭すのがコツです。

復讐というのはつまり、後日徒党を組んで会社に襲撃に来たりだとか、警察とつるんでいちゃもんつけに来たりだとかさまざまで、私も聞いた話、体験した話などいくつかあります。

以上はまぁ、タイで仕事をすることを前提での話なんですが、観光でも似たようなもので、中にはタイ人をのんびりしていていつもニコニコ笑顔でいる穏やかな人たちであることをいいことに初めからナメてかかる人もいます。そんな方は・・・、まぁ痛い目見なければ解らないのでしょうけれど、とにかくタイ人は「プライドが実は高い」ということを頭の隅にでも入れておくと、役に立つことがあるかもしれません。





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2016年9月23日金曜日

[タイから写真] セブンカード

セブンカードが何かと便利だ。


まぁ、単純に言うとチャージ式のセブン決済カードなんですが、私、気づいたのは2日に一回くらいはセブンは何かと利用しているんですよね。。で、小銭とかいちいち面倒じゃないですか。。セブンでクレジットカードが使えるわけでもあるまいし。。そこで目にしたのがこのセブンカード。1000バーツでも入れておけば、1か月くらいはもつんじゃないかと思われる便利なカードです。

まだシステムを全部理解してませんが、なんか知らないけど、とにかく使えばポイントが貯まっていきます。(このポイントがどうなるのかわかりませんけど)






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2016年9月22日木曜日

[タイあるある] 板挟み

日本人とタイ人の板挟みになることは、在タイ日本人の運命みたいなものですが、こんな光景あるあるです。

①納期が遅れる

②日本がそれに対してギャーギャー騒ぐ

③タイ人はそれ見て笑っている

で、この板挟みの典型みたいな立場にいる在タイ日本人は空恐ろしくて、③番の現実を日本のお客様には言えない・・・

タイあるある~






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2016年9月21日水曜日

[タイから写真] ポッキー



なんとも安心する絵だ。


タイでも一般なスナック菓子として親しまれているポッキーは、いつでもどこでも、というかタイのそこら中にあるセブンで購入できる。なんといっても18バーツというお手頃なお値段で気軽にゲットできるのが魅力だ。味も「タイ人向けに~」とかそんな野暮なことにはなっておらず、日本の味そのもの、この安定感といったら、ない。





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2016年9月19日月曜日

タイの雨季

毎日、毎日、雨が決まった時間に降るバンコクであります。ここ最近思うのが、昔(といっても10年ほど前)はこんなに降ったかなぁ、ということ。なんか今年のはじめは東北地方が水不足で深刻だみたいな話も聞いたんですが、ここ最近のバンコクを見る限りでは大丈夫そう。といいますか、なんなら例年以上雨降っているんじゃないかと思う今日この頃です。

10年前はタイで傘なんて持ったことなかったのになぁ、なんてのもあるけどそれは今も同じです。少し前に日本に帰って痛感したのだけれど、日本にいると私の場合、もっぱら電車移動。タイにいるとバイクか車移動。これって結構違うんですよね。

まず、電車移動だとエキナカの乗り継ぎもそうだけれど、駅から目的地までとにかく歩くので運動にいいですね。一方、駅から目的地までの外の区間は雨降っていたら傘が必須アイテムとなります。一方、タイだとバイクか車だとドアtoドアなので、基本的に傘は使わないんですよね。たぶん、タイ在住の日本人の多くの方に共感してもらえると思います。車がなくてもタイはタクシーが安いのでタクシー利用でも、結構傘なんて必要ないんじゃないかな。

あと、なんかこの国いて自分の中で変わったのが、雨に濡れたっていいでしょ、ということ。こう思うきっかけが、もう十数年も前の話なんですが、当時私がタイに来てまだ間もない頃、グッチの靴を履いて地方のタイ人友人の結婚パーティにお呼ばれした時の事。なんか、新居、といってもそんなにきれいな、とゆうか、なんとゆうか自然の中にあるような田舎のお家のような感じで、基本的に土であったり、家に上がるところも玄関という概念がないので土足と靴を脱ぐ境目がないような状態なもんだから、私のグッチの靴の外側は赤土で汚れるし、中も帰るころには多少汚れていたと思います。その時思ったんですよね。「あ、この国でグッチ(ブランド)はないな」と。

だもんだから、雨に濡れたって乾くでしょう、という発想です。そりゃ、めんどうなのでできれば濡れたくないんですが、日本にいる頃の感覚から言えば、またソレとは少し違う感じになっています。それにしてもやっぱり雨よりかは晴れの方がいいなぁ。タイの雨季は5月から11月くらいまで。そう聞くと、「うわっ、ながっ!」とよく言われますが、実際に降る時間は数時間で後は晴れているのでそれほどでもありません。

という小言な話。




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2016年9月16日金曜日

[タイあるある] タイの不良少年たち

日本の所謂不良少年って、昔ほど解りやすくはありませんが、なんとなくわかるじゃないですか。でも、タイの不良少年はいまいち解りづらい。。こんな話をすると、

「え?タイにもヤンキー(不良少年)いるの?」

って実際聞かれたことありますが、ガンガンいますよね。もう10年以上にもなりますがルンピニー公園を右手に渋滞でハマっていたら、すごい勢いで大勢の若者達が右から左へ渋滞の中を走り逃げていく光景に遭遇しました。あれはなんだったんだと翌日のニュースで見たのは1000人規模のケンカだったようです。

今でも、敵対するグループの抗争でもって、公共バスに発砲しただとか、よく死亡事故になっています。タイの不良少年というのは、見た目は普通でも、やることは日本より激しいと思います。てか、普通に銃持ってるのが怖いですね。。

タイ人は穏やか、なんてよく言われますが、その分一旦キレるとストップが効かないんでしょう、ひと時の感情で発生している事故が多いように私には思います。

タイだからって調子のっていると痛い目遭うかもしれません。お気をつけてください☆






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2016年9月15日木曜日

[タイから写真] Wifi タクシー

タイと日本を比べた場合、私が日本人だからというのもあるんですが、Wifi環境に限ってはタイに軍配があがるように思う。



最近タイでタクシーに乗ることがめっきり少なくなってきたので実際に利用したことはないんですが、タイではタクシーにWifiが導入されてきました。これは便利ですね~

日本に帰った時にWifi環境が不便過ぎて困ります。私はスタバのメンバーになっているのでスタバがあれば問題なく使えるんですが、その他の場所でWifi環境があるところでも、ソフトバンクだとかのキャリアじゃないと使えないだとか、要は日本のキャリアを利用している人には使えても外国人には使えないところとか結構あります。もっとここら辺を日本はがんばんないと。。







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2016年9月13日火曜日

タイ人スタッフとの今日の会話

今日はたまたまタイ人スタッフと外に出る用事があったので一緒に車で外出していたところ、事故現場に遭遇しました。まぁ、軽い追突事故だったのですが、タイではよくある日常風景です。そこでタイ人スタッフが言いました。

「タイ人は普段は明日延ばしにしたりとスローけど、運転すると我先にとスピードが早い」

「日本人はその逆だ。普段は速いけど、運転時は遅い。遅い、とゆうか秩序があるんだな」


と私。そして、これに関しては日本人の方がいいと思いました。てか、絶対にいい。





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2016年9月9日金曜日

[タイあるある] 1週間は2週間。

タイで仕事をする日本人は常にタイ文化と日本文化の板挟みとなる運命にあります。例えば、タイ人が「1週間時間がかかる」と言えば、日本サイドには「2週間かかります」と倍余裕を持って伝えます。これだけで、タイで働く日本人にはあるある~となります。

遅れるのはしょうがないとしても、私達にとって痛いのは、その「遅れる理由」なんですよね。。「雨が降ったから子供を迎えに行った」とかは日本人にとっては遅れる理由にならないので、日本サイドに説明しようにも困る点で、気がついたら言い訳することが上手くなっていたり。。

そんな言い訳をしないためもあって、納期は倍で伝える。板挟みとなる在タイ日本人の知恵なんですが、タイにいると日本の「完璧主義」が異常に思えてくるものです、これもあるあるです。

タイにいる日本人が日本のやり方でやってもうまく行くはずがないので、タイの郷に従って仕事をしているとある程度タイよりの感覚になってくる部分もあります。この「タイ人になる感覚」はタイに住んでしかも仕事をするとなっては絶対必要な感覚で大事なものではあります。それを「あの人はタイ人化してしまって、もうダメだ」と頭ごなしにレッテルを貼る人がいますが、これもタイあるある。

大事なのはバランスです。タイ人と日本人の間に位置する、バランス。たしかに、完全にタイ人化してしまったら日本人がタイにいる役目がなくなってしまいますし、かといって日本人のやり方ではうまくいきません。タイの郷に入っては郷に従い、且つバランスを取る。これがどんなに大事なことで、どんなに難しいことか。。






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2016年9月7日水曜日

[タイから写真] お相撲さん

久しぶりにターミナル21にやって参りました。ターミナル21というのは、バンコクの主要道路スクンビット通りの、中でも中心的ロケーションでもあるアソークの交差点の一角にあるショッピングモールで、名前からも解りやすい通り、空港のターミナルをテーマにしたモールです。

各フロアごとに世界都市のコンセプトとなっており、東京フロアも充実しています?中でも「日本人には絶対読めないフォント」で話題になったElectroharmonixが散りばめられているなど、「外国人が作った日本観」であることは否めません。それでも歩いていてなかなか面白いです。


日本と言えば・・・、お相撲さん。

他のフロアではローマやイスタンブール、パリやロンドン、サンフランシスコなどあって、加えて天下無敵のアソークというロケーションですから、それなりに人でにぎわっています。

詳しくはバンコクナビでどうぞ。





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2016年9月6日火曜日

日本からやってきたクレープ屋さん、AINOクレープに行ってキタ

AINOクレープでそのまま「愛のクレープ」と読むらしい、日本のクレープ屋さんが実はバンコクにも複数出店しているらしい、との事で早速行ってきました。

おお、原宿を思い出させるこのスタイル!これは本物だ!とテンション高くなります。

でも残念なことに私の大好きなストロベリーがないらしいので今回はMIXチップにチョコレートアイスクリームで注文してみました。

「生クリーム多めに」と言ったら不愛想に「ダメ!」と言われました(悲)。。お味は、美味しい!70バーツでこの日本のスイーツ感が味わえるのなら、とリピ決定のお店となりました。


色んなところに出店しているのもうれしいですね☆






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2016年9月5日月曜日

[タイから写真] 牛野家よりお送りいたします

このブログでも何度か言及していますが、私がタイに来たころは吉野家が第一回目にタイに進出して撤退した後で、当時タイで牛丼を食べようとしても日本食屋で食べるような牛丼、とゆうかすき焼き丼、とゆうか、つまり吉野家やすき家に代表されるような所謂ファストフードとしての牛丼が食べれなかったものです。

とは言え、そのころから伊勢丹などは健在であり、「タイにいたら日本食が恋しくなるでしょ」などと友人知人からよく言われたものですが、なんてことはない、逆に日本食で食べれないものなどはない、その頃から日本食はかなり充実していました。

話は元に戻って、唯一と言ってもいいほど恋しかったのが、牛丼。これだけは、どうしようもありませんでした。当時、この事情を知っていた日本からくるお客さんが吉野家のレトルトを持ってきて下さり(今でもあるかどうかは知りませんが)、涙が出るほど美味しかったのを思い出します。

そんな中、タニヤの裏に突如として現れた「牛野家」。見た目はもろ吉野家。てか、どんぶりとかは全く吉野家そのもの。とにかく私にとってはものすごいインパクトでした。当時は勿論、今あるすき家も吉野家の第二回目の進出もありません、MAXバリューなどもない時代。

相当通いましたね。いや、相当通いましたよ。

当時はタイ人がまだ牛肉を食べることに抵抗があった時代です。今でこそタイ人でもあまり抵抗なく牛肉を食べるようになりましたが、当時は「タイで牛肉やってもダメダメ」と言われてました。で、必ずのように引き合いに出されるのが吉野家の第一回目の撤退です。こうゆうように言う人は自分が吉野家の何者でもないので、吉野家の事情を何も知らないのにまるで自分が吉野家の第一回目の進出から撤退にすべて携わっていたかのように言います。「吉野家でも撤退したんだから、タイで牛肉はうまくいかないよ」と。

そんな雰囲気が蔓延していた中の牛野家の出店。味はかな~り、吉野家牛丼を再現したかのような牛丼。はじめはどこの企業もそうであるように、100点満点をキープしてでの出店ではありませんでした。その代表的であるのが紅しょうが。当時タイ人はもちろん、牛丼なんて食べに来ません。当時で言えば価格帯でも難しいところ。ランチに100バーツ強をかけるタイ人は今ほどいなかったのでそんな彼らにとっては高いです。となるとターゲットは日本人だったはずですが、日本人にとっては吉野家の偽物みたいなイメージ、これはもろ刃の剣なんですけど、そう捉える人もいなくはありません。それに、吉野家牛丼とかなり近いために、それを本家より質が落ちるとネガティブに感じるか、本家に似ていて美味しい!と感じるか、別れたと思います。私は言うまでもなく、後者の方でした。ともあれ、当時は回転率が悪かったのでしょう、紅しょうがの回転率も悪く、常に干からびていました。

私は紅しょうがのその干からび具合をも愛せるほど通っていたものですが、最近はすき家もでき、吉野家もまた再進出され、その他日本食も飽和状態でありますから、当時ほどは、とゆうか、最近はまず行くことはないんですが、たま~にきて紅しょうがが新鮮な状態にあるのを見ると嬉しい思いと、寂しい思いと、懐かしい思いと、と色んな感情がこみ上げてくるものです。


牛野家さん、あの時はありがとうございました☆ これからもちょくちょく食べにいきます^^






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2016年9月2日金曜日

バンコクも結構な世界都市になってきた件

結構バンコクもバカにできない件。つい先日にオープンしたマハナコーンタワーが近未来的な件です。詳しくは下の記事なんかが解りやすいと思います。

崩れ落ちる外壁!?タイで一番高い超近未来ビルが完成間近
出典: anngle

結構、斬新でイケてますよね☆タイは地震がないし、建築法も緩いからなのでしょうが、発想が斬新なところが好きです。また、マハナコーンタワーの他にも今色々と建てているみたいですよ☆

2020年までに完成するバンコクの4大高層ビル
出典: anngle

高島屋が来ることは在タイ日本人にとっても誇らしいこと。これから益々タイは熱くなっていくこと間違いなしですね!






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2016年9月1日木曜日

[タイから写真] やっと撮れた!衝撃のタイ写真とは!?

タイに移り住んでから十数年、タイの衝撃の写真が私には2つありました。そのうちの一つは2014年5月に公開しているのですが、もう一つの衝撃はずっと撮れずじまいにおりました。それもそのはず、衝撃と言うくらいですから、そんな衝撃に出くわした瞬間、偶然にもカメラを準備できているなんてことは滅多にありません。衝撃というくらいですから、この衝撃自体に遭遇すること自体が貴重な体験なのに、この画像を撮るからにはさらにその瞬間に周りの状況なども含めてシャッターチャンスな環境になければならないのです。それは、奇跡と言っても過言ではないだろう。

2014年5月に成功した衝撃の写真記事は「やっと写真を撮れました!タイでは雨降るとビニール袋を被ります。」の記事をご覧ください。

さて、それでは何よりもその写真をご紹介しましょう。こちらです。


わかりずらっ!ずらい、とゆうか、この写真だけではわからんですよね。でも、たぶんタイ在住3年以上くらいの人には解るかも。。

アップしてみましょう。


ほら!出てるでしょ!なんか!こちらはタイの嗅ぎ薬、ヤードムというものでリップくらいのサイズ感のもので通常は手でこのヤードムを鼻のところまで持っていき、香りを嗅ぐ程度なのですが、たまにヤードム常連(中毒者)の方がいてですね、鼻の中にいっその事ヤードムを突っ込んで街を徘徊しているのであります。

私は1年に一回あるかないかのこの幸運にあたってひどく緊張しましてですね、このように写真画像がブレるという結果に至ったわけでありますが、何が言いたいのかと言いますとこちらのヤードム、中毒者が出るほどタイ人にはマストアイテム、KINGYOでも送料無料で取り扱っていますので、買ってください!


ヤードムのご購入はこちらから。







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