2015年8月4日火曜日

親父の小言

タイの色んな意味での品質、というのはもちろんのこと、さまざまあります。日本人の私としては、どうしても比較対象になってしまうのは日本とであり、それは止むを得ないことのように思う。

そしてもちろん、タイが秀でている点もあるし、もちろん逆もある。


タイが秀でているなぁ、と思う点はいくつかあれど、例えばエンターテインメント性に富んでいる点、スーパーで商品1つを宣伝するキャンペーンガールからイベントの司会まで、そのエンタメ性は見事としか言いようがない。また、デザインの創造力はオープンだし、それに加えて建築方が日本より緩いのか、あっと驚く建築物も多く見られます。

今日はあえて、その逆を紹介したいと思う。つまり、タイで「まだまだだなぁ」と思う点、今回はズバリ、レストランでのお話です。

その日は無性にKFCが食べたくなって行ったんですが、昼時だったので7、8人くらいで並んでました。並び方としては、空港のチェックイン時みたいにポールでまず一列に並び、列の先頭の人は、空いたカウンターに行くというものです。そのKFCは、2つのカウンターがあった。

私の番となり、空いたカウンターの方に行った。とその瞬間、すれ違うようにカウンターのスタッフは他の作業をし始めた。他の作業とは、注文済みで注文分を待ってる人のために、その品出しをしているといったイメージ、そう、この注文分を待っている人も5、6人はいました。

忙しいのは解るけど、自分は1人、取り残されたような感じになっています。

その感じを益々強烈にしていくのは、私の後ろに並んでいた人が、もう一つの、稼動しているカウンターで注文を終えていくことだ。1人、2人、3人と過ぎていく。。この人達は、注文を終えたので、私の左の立ち位置に移動して注文分が出てくるのを待っているのだが、気のせいかな、視線を感じる。

逆に、いつになったら気にかけてくれるのかなー、と待っていて今言った3人が過ぎていったのだが、4人目でいてもたってもいられなくなったので、てか、気分悪くなったので、チェンジしました。

それにしても、どうして目の前に優先すべきお客様がいるのに、気にしないのでしょう。視界に入っているのは明らかですし、混んではいても、スタッフもカウンターごしにいるだけでも4、5人はいるのに。。

親父の小言でした。


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