2015年6月18日木曜日

偽適マークがあったりなかったりで使えないSIMフリーのiPhoneもあった

よく、生産国が違うとか、販売国に寄って違うなど言われますが、どの国のiPhoneでも本体としては全く同じ物を使用しています。

docomo、au、SoftBankにSIMフリーと色々種類があるわけではありません。

インドでもブラジルでも同じです。

キャリア単位でSIMロックをかけている国もあればSIMフリーなiPhoneもあります。

また、日本特有のマナーモードでもシャッター音がなるというのは盗撮防止とのことですが、アプリなんかで音を消せば(ほぼ無音)そんなに差はないかもしれません。


また、現行の日本の制度では、技適マークのない機器を使った場合は電波法違反となります。

ところが、最近の国内iPhoneには技術適合性マークが背面からきえました。

アプリの設定から技術適合性マークは見ることができるので、特に問題はなくなりました。

まだdocomoがiPhoneの販売権がなかったこと、NTTグループはiPhoneを使用したいが技術適合性マークが背面にないため、社内でiPhone4を使用できなかったものです。

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