2015年6月5日金曜日

KINGYOスタッフのココがすごい!3つのAmazing!

最近新たに仲間に加わりましたKINGYOグループ新人のタイ人スタッフ、Tさんのすごいところ。本日はそんな身近なTさんからタイの文化を覗き見てみましょう。



Tさんのココがすごい!1つ目は出勤時間

 当たり前といえば当たり前なんですけど、Tさんはオンタイムではなく、遅くても15分前には必ず出勤しています。私がこんな日本では当たり前のことをわざわざ挙げるのは、タイでは普通のことではないからです。単発で言ってるんじゃないです、それを持続しているから感心するのです。かなりの地方から出てきた青年なんですが、それだけにバンコクにはまだ慣れない、ということで、はじめの1週間くらいは「道に迷って遅刻したら大変だ!」ということで出勤時間の1時間半前くらいにはオフィスに着いてましたからね、日本人より時間にきっちりしてるんじゃないの、と思われます。勿論、まだTさんは1ヶ月ですが、1回も遅刻はありません。その素振りも見せません。


Tさんのココがすごい!2つ目は掃除

 実は個人的にはココが一番感心するところなのですが、Tさんは出勤してまずやることは掃除。毎日、皆が出勤してみるとゴミ箱がきれいになっています。それだけじゃないですよ、なんとトイレ掃除もしてるんですよね。だから、毎日出勤時にはサバーイサバーイですよ。朝ゴミ箱が何もない状態が、こんなにも朝を清々しく、心地よくさせるものなのか、と私、初めて気づかされました。私も15年前くらいに入った会社で同じことをしていた時期がありましたが、時は経つものだと同時に感慨深くなったりしています。


Tさんのココがすごい!3つ目は自分で考える

 よく話にあがるこのポイントも、Tさんはクリアしています。Tさんは、自分で考える人なんです。すごく小さい話なんですが、セロテープあるじゃないですか、重りのついたあの台つきで。セロテープを使用している時に、あの台が悪いのか、それともあのクルクル回るとこからでている横棒が悪いのか(←非常に解りづらくてすいません)、とにかくセロテープが時々うまく取れなくて、セロテープをちぎったときにその切れ端が巻きの本体にくっついて、もどかしい状態が何回か続いたんです。わかります?本体にくっつくと、それを手でまた取ってと・・・やるわけなんですが、透明なもんだからその切れ端がどこにあるのかを探したり、切れ端部分がジグザグしてるもんだから丸々1辺を一回で取れなかったり、といちいち時間がかかる、アレです。そこでTさんが動いた!なんと、セロテープの巻きの向きを逆さまにして土台に装着したんです。私が「こうするといいのか?」と尋ねるとTさんは、「解らない。解らないけどうまくいくかも知れない、試してみましょう」と言う。結局、この逆さま案は数十分後には却下されることになるんですが、私はこの時思いました、「掘り出し者(モノ)だ」と。

KINGYOグループは新たに加わった期待のルーキー、Tさんを迎え、さらなる飛躍発展を遂げていきますので、今後とも変わらぬご愛顧をいただきますよう、よろしくお願いいたします。スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。

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