2015年4月13日月曜日

無駄に大きさ違いのiPhoneを複数台所持してたどり着いた先に、、、。



半年以上、iPhone5Sと6、6Plusを使用してみて

iPhone6が発売され早くも半年が経とうとしている。

これまでのiPhone 5Sの4インチサイズから新たに、iPhone 6が4.7インチ、iPhone 6 Plasが5.5インチへと大幅に大きくなったのは既にご存知の通りです。

当初からそれぞれの3サイズを使用してきたので、そろそろベストのサイズを決めたいと思う。

当初は完全に5Sこそが正義と確信していた。

6も6Plusも大きすぎて、とても片手で操作ができないからだ。

そのため、約3ヶ月は6や6Plusを興味本位で購入したものの5Sだけ使用の生活が続いた。

6でも片手で使えないことはないが、無理に指を伸ばすのでどうも使っていて不自然で仕方がない。

購入後、無理矢理でも自分を納得させようと6を使ってみようとする。

結局、ATOKの文字入力アプリや色々試したが、片手でLINEを打っても間違えまくって修正だらけで効率が悪い。

当然、6Plusなど半分以上指が届かないのでどうしようもない。




購入後、4ヶ月が過ぎた頃6だけ使用の生活に挑戦してみた。

もう指が届かないので片手打ちは諦め、しばらく両手持ちをやってみる。

嫌になったら5Sに戻せば良いだけである。

使い続ける打ちに、バッテリーの持ちや大きさに慣れ満足し始める。




さらに、5ヶ月が過ぎた頃、ほとんどつかっていなかった6Plusを始動させる。

完全な両手持ちだし、重い。

すぐに6に戻った。

そして5Sに戻した。

しかし6や6Plusに目が慣れて、とても5Sは使えなかった。

結局、また6へ戻る。



半年が過ぎた頃、ふと6Plusに戻った。

パソコンを片手で打つ人はいないなとふと思った。

6Plusを両手のキーボード打ちにしてみた。

これまでで一番早くタイピングできることに気づいた。



そもそもiPhoneの使用の9割はブラウジングや動画再生で実際のキー入力は使用中のごく一部であることに気づく。

片手で打てるか、両手で打つかではなく、閲覧する時間と入力する時間の比率であると気づいた。

使用時間のほとんどを入力に使い、閲覧は一瞬という人はいないだろう。

この半年、片手でうてるかどうかばかり考えていたが、打っていない時間の方が圧倒的に多いことに気づく。

両手打ちが煩わしいと思いこんでいたようだ。

半年後の結論では6Plusだが、明日はまたコロコロ意見が変わっているだろうが。

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