2015年3月25日水曜日

こんなタイプのタイ人への対処法 その1


タイ人でも、やっぱり微笑まない人もいるものです。

今日もそう。郵便局に来てですね、その場で2、3パッキングしようとして、箱とか売ってる人にテープを貸して欲しい、と言ったら、初めガムテープじゃないけど、あのガムテープの色したテープを取ろうとしたので、「いや、その横の透明な方で・・・」と言ったら、断られました。

タイの郵便局は、そうだなぁ、今まで10ヶ所くらいは通ってますが、普通は、喜んで貸してくれます。それが、ふつう。むしろ、空港の郵便局などは、わざわざ利用者のために、机の上にはさみ、のり、テープ、ひもなど梱包セット一式を用意してくれているところもあります。

そんな中での

「No」

ですからね。しかも、ガムテープ色の方はOKで、透明の方は「No」。もう、意味が、わ・か・ら・な・い。で、私の経験上、こうゆう出方をしてくる人は、何を言っても無駄。もう、一度言ったら引けないんでしょうね、聞く耳持たれません。ついてはこれ以上、この人に関わることは時間の無駄。もっと言えば、人生の無駄。

「ちょっとだけでも、お願いします」
「そっちはOKで、透明は何でダメなんですか?」
「お金支払いますから」
「他の郵便局では笑顔で貸してくれますよ」


なんてツッコミ所は、こうゆう場合、逆効果。いよいよこのタイプの人はガードを固くするだけです。私も、タイに来て数年のうちはムキになってツッこんでいたのですが、人生のもの凄く貴重な時間が無駄になるだけだとしたら、私はこうした場合、速やかにチェンジする選択肢を選びます。

チェンジって、お願いする人を、チェンジするってことです。テープなんて、郵便局ですから、他にもあります。何も話が通じない人にいつまでもドタマ下げてお願いすることもありません。

そこで、カウンターの女性に聞いたら、笑顔で「どうぞ」って。これですよ、タイならではの微笑み付きで。なんなんでしょう、同じ郵便局内でこの違いは。

ま、なんでもそうなんですが、それぞれの国でその傾向はあったとしても、やっぱり
人それぞれなんですよね☆


タイの場合、傾向としては、皆さんニコニコしている傾向があって、大方今回の場合でいう「カウンターの女性」みたいなタイプが多いように感じます、私は。(この辺りが私がタイのことを愛する理由の1つなんですが)

一方、タイにだって変わり種はいるもので、ちょっと面倒な人も、やっぱりいます。次回も、ちょっとしたエピソードを紹介します。


最後までお読みいただきありがとうございました m(_ _)m
下記バナーをクリックしてKINGYO掲示板を応援いただけますと誠に、まことに幸いです!
KINGYOではその使命である「世のコンプレックスを激減」すること、
これを本気で行っています。
↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

0 件のコメント:

コメントを投稿

■関連記事はこちらからどうぞ!

■KINGYO MOVIEができ上がりました!