2014年12月3日水曜日

モーターEXPOに行ってきた!~本番~


平日だってのに、この人ごみ。ほんとすごいな、タイではモーターが流行っているのか?

今回はですね、タイ人の強力な助っ人を同行していったわけです。というのも、[日本人価格]を回避するため。いつぞやの記事にも書きましたが、タイにはタイ人価格と外国人価格と日本人価格がありますから、いくらネゴシエーション力をもってかかっても、相手もムキになり、時として逆効果がある場合もあります。はっきり言って、これは、日本人という存在自体がなすものであって、自分が日本人である以上、どうしようもないことかも知れません。

で、タイ人の助っ人。今日、車を購入するために来たわけです。

で、車を買うのに、ディーラーによって条件がいろいろと変わってくるんですよね、オプションで保険を1年つけますよ、だとか、金利をいくらに下げますよ、だとか、〇万バーツディスカウントするだとか。そこら辺も、正直、交渉ができるタイ人に付いて来てもらった方が、手っ取りはやいです。


で、そのタイ人が交渉するの図。すごいです、私に同行してもらったこの人、“強力”なタイ人だけに、どんどん交渉していきます。強力なだけにこの人、事前にこのモーターショーに来る前に何店舗か他のディーラーに電話交渉しているので、大体の交渉できる範囲はもう相場をつけてる、だから、話も早い。で、結局、このディーラーはNG。

次に、もう1人目のようにいちいち座談するのが時間のロスと思ったのか、立ち話でどんどん聞いていきます。さらにすごいのが、この調子で立ち話で何人か聞いて、どうも埒が明かない、といいますか、事前に電話交渉した、つまり、モーターショーにはこの日来ていないディーラーの方が条件が良かったらしく、そのブースで偉そうな黒服を捕まえて、交渉。


なんか、黒服がベストな見積もりを出すのに、待機時間にショーが始まりました。


ブラウンも発見!一緒に写真撮ろうとしたら、仕事があるって断られた。

で、黒服戻ってきて話を聞いたら結局、僅差で電話交渉した他のディーラーが条件良かったので、そちらで購入することとなりました。ということで、モーターショーでは購入することとはなりませんでした。モーターショーだからといって、強力なプロモーションがあるわけではなく、日ごろの調査が肝心なのだな、と学んだことでした。以上、参考になりましたら幸いです。



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