2014年11月5日水曜日

【実録】バンコクで事故に遭った時はこう対処しろ!~その2~


バイクはですね、すぐ治りました。お代も1010バーツというくらいだから、それほどの重体じゃなかったことが解ります。

段差などの衝撃があると多少わき腹の痛みに響くので、時速40kmくらいの安全運転で修理完了したバイクに乗って外回りするんですが、そこで思いました。

こうゆう時、身体は冷やすよりも温めた方が良い、とのことで、またまた湯の森にいってみよう、とこう極まったのであります。

で、またまた大好きな湯の森へ来ました。お湯に浸かると緊張していた筋肉が緩むようでとーっても気持ち良く、こうゆう回復をもって湯治と言うんだなあ、と思いました。

3時間ほど出たり入ったりをして、痛みの大分和らいだと思い、帰宅したのでした。

事件は帰宅し、シャワーを浴びようと服を脱ぎかけた時に起こりました。

左脇の部分の体内になんともいい難い激痛が襲い、それはまるで心臓を掴まれて握りつぶされそうなもので、発狂するしかないくらいまでとなりました。

20秒くらいその痛みに悶えながら、いろいろ試してみると、どうやら背筋をきちんと伸ばし、胸を前に向かって突き出すような体制にすれば痛みが収まることが解りました。ただし、これも微妙なもので、少しのズレも許さないので、それはもう大変なものでした。

なんとかベッドにたどり着き、横になったところでやっと落ち着きました。おかしい、これは明らかに自分の体内で異変が起こっている、そう感じながらも、病院の先生がレントゲンを撮った後で異常なし、と言っていたのも思い出し、取り急ぎ眠って、朝にまだ痛むのであれば病院に行こうと考えました。

翌日の朝、結局体制を少し変えた時に起こる、あの凄まじいばかりの激痛は変わらないので、救急車を呼び、病院へ。この救急車に乗るまでも大変で、涙が出てきました。イタイイタイ病になったことはないけど、もはやそんな感じ。咳しても痛いし、深呼吸しても痛い、あくびだっていたいので、クシャミなんてしたらどんな激痛が走るか解らないので、クシャミが出そうな時は命懸けで鼻を抑えてやり過ごす、そんな状態です。

で、結局この自宅近くの病院で検査を受けたところ、あばら2本の骨折と、どうやら中で血が溜まっているらしい。骨折はいいとして、この血の溜まりが続くと危険とのことでそのまま入院することに。

次回へ続く



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