2014年11月4日火曜日

【実録】バンコクで事故に遭った時はこう対処しろ!~その1~

バンコクで交通事故に遭遇しました。私はバイク、相手方はAUDIの車。

セントラルワールドの前、軽く渋滞が続いているところ、プラトゥーナーム方面に向かってすり抜けをしていたらですね、 真左から真右に車が現れた!

つまり、セントラルワールドの駐車場から出てきた車が、右折禁止のところをルンピニー公園に向かってあの大通りを大胆にも右折しようと出てきたんですね。

なーんもすることなく、衝突しました。で、左脇を強打。一瞬息ができなくなり、血吐くな?と思ったけどそれは出なかった。

そしたら、後ろ走ってたバイタクのおっちゃんと、交通整理しているガードマン的な人、それからもちろんですが、相手方であるAUDIのオッチャンも降りてきた。

とにかく大通りのど真ん中だったので、とりあえず道の端まで。

この時意識が朦朧としていましたが、それでもどうやらバイタクとガードマンが自分の味方だということが解った。というのも、なんかAUDIのオッチャンに「責任は全部私が取ります」と言わせていたのでした。

バイタクはいつの間にかいなくなってました。


道の端まで行ったときに、なんとかAUDIのナンバーは撮影。

するとびっくり、このAUDIのおっちゃん、日本語ペラペラ。不幸中の幸いとはこのことでしょうか。

今保険屋さんが向かってますが、30分待てますか?それとも病院いきますか?との日本語の問いに、迷わず病院を選択。結構痛かったんで。

セントラルワールドのあの交差点のところに警察病院があるじゃないですか、あそこに救急車で運ばれました。

そういえば、救急車が到着する前に、警察も来てたな。。なんかその辺りはうる覚え。

それから、AUDIのおっちゃんの名刺をもらう。また、保険屋さんは病院で待っててくれるとのことで、一応その保険屋担当者の連絡先も確実に教えてもらう。さらには、AUDIの口から、「全ての責任は私が負います」という確約ももらっときました。

後はいいかな?痛みで朦朧としている中、自問して後は救急車に身を預けました。

で、レントゲン撮られてドクターに言われたコメント。

「特に骨も折れてないし、どこも損傷はない」

えー?この痛みで折れてないの?なんか普通の打撃系の痛みと種類が違うような・・・・ドクターがヤブ医者なのか、よっぽど自分の身体が頑丈にできているのか。。

ともかくお薬もらって外に出たら保険屋がいました。バイクの修理が終わったらここに電話してください。みたいな感じで、後は現場までその保険屋の人に送ってもらって終了。

ケガは大丈夫そうだし、後はバイクを修理してそれを保険屋に連絡すれば一件落着かと思いきや・・・

次回へ続く



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