2014年8月23日土曜日

バンコク都心から20分!バンナムプン水上マーケットに行ってみた件

バンコクに住んでいる人なら勿論、何度も来ている人なら天空バーの異名を持つシロッコには行かれたことがあるかと思います。今でこそ有名で20時とかはエレベーター前に行列ができるほどの「観光」スポットではありますが、私なんかはシロッコができた当時から行ってまして、その当時から思っていたことがありまして、ついに最近になって、つまり10年越しに、とある悲願を達成したのでありました。


厳密に言うとスカイバーっていう、あの丸いカウンターバーの辺りから南の方面を見ると、彼方に海があるのがわかります。それは、光がなく黒いので、わかるのです。でもですね、それよかもっと手前にも、黒いのがあるのに気がつく人も多いのではないでしょうか?


このあたりです。よーく見ると、チャオプラヤー川が足元のサパーンタクシンあたりから伸びていくのを辿っていくと・・・すぐ左に横たわるように曲がりまた右にくねっていくように曲がる・・・、それはわかるんですがね、どうもその右にくねるところ、つまりスクンビット方面の対岸らしいことが解ります。

でですね、早速グーグルマップで見てみると、、


シロッコのあるステイトタワーがちょうど「バンコク」という文字の下らへんで、真下に海があるのが解ります。で、気になる黒いところはたぶん★のあたり・・・。少しアップしてみてみましょう。


ここですね。。これを写真で見てみると・・・


これだーーー!!すっげー緑。緑です。それも、バンコクの街並みと比べると一目瞭然ですが、どでかい。なんでこんなに緑なんでしょう。バンコクの都心に、突如現れた巨大なジャングル。。川の対岸にこんなジャングルが存在したのか・・・そう思ったのはもう10年くらい前か・・・

とにかくですね、近くにありながらも、気にはなっていたものの、ずっとここには探検しそびれていたんですが、ついに先日行ってきました。腰を入れて調べてみるとなんでもそこはバンコクではないらしく、サムットプラーカーン県らしい。で、なんでも水上マーケットがある、らしい。

ということで、いざ皆さんと一緒にバンコクから川を渡っていく対岸のジャングルを旅してみたいと思います。調べてみると、なんでもローカルな行きかたが「通」らしいので、ローカルな行きかたでイキマス!


まずは今回、BTSサラデーン駅の手元のバス停から出発です。連れの彼女に寄ると、なんでも115番らしい。


すぐ来た、バス115番。


やば!ローカルバス乗るのも10年ぶりです。


そうそう、じゃらじゃら鳴らしながらおばちゃんが回収しに来るのよね。それにしてもよく顔覚えているな。。Klong Toeyまで行くんですが、8バーツです。

走ること5分・・・。すぐKlong Toeyには着いたんですが、私の調べたところ、終点で降りるらしいんだけど?・・・どうやら彼女が間違えたらしく、暑いしめんどくさいんで、


タクシーで行くことに。。

で、バンナムプンっていう地名で、そのバンナムプンまで行くのに渡し舟で行きたい旨を言うと、「渡し舟はない」と言います。そんなはずはない、私はネットで調べ済みなのだよ。観光客ならともかく、タイ人連れの、しかも私に向かってウソはいかんよ、嘘は。しきりと「ラマ3から橋渡っていけるよ」と誘います。いんや、断固としてノー。だって、今回の旅は渡し舟が情緒あって、それが楽しみなんだから。

ということで、交渉している時間を抜かしたら20秒くらいしか乗ってないけど、メーター39Bをきちんとお支払いして降車。ごめんよ、タクシーのおっちゃん、今日は渡し舟でいきたいんだ。それが、醍醐味なんだ。


ということでタクシー降りて川方面に歩いていると即効、「Port」はこっちだよ看板発見!で、またそこらへんのおばちゃんに聞いてみると、どうやらバス47番らしいことの聞き込み情報。


バス47も速攻きた。しかも、無料。なんでも、このバス47番はMBK方面から出ているらしい。これで、終点までいけるはずだ。


おー、終点。これ、これ。この風景が、ネットでもありました。


こっち方面に進みます。


このお寺の入り口がそのまま渡し舟の入り口です。道の奥にいくと・・・


あった、あった、ありました、渡し舟乗り場の入り口。


ここで、10B払います。


渡し舟です。たぶん、5~6人も乗れば満席。


こうみるとチャオプラヤー川とは、偉大な川だなーと感じます。400年前、山田長政はここを渡ってきたのかーとの思いにふけながらも川渡ります。


対岸の風景。いよいよジャングルが近づいてきました。


後ろのバンコクの風景。バンコク都心が遠ざかっていきます。さらば、バンコクよ。


渡し舟をおりるとバイタクの運ちゃんがいましてね、「フローティングマーケット」と行き先を告げます。マーケットまでは30バーツ。10分くらいで着きます。


おー、ジャングルだー


ひたすらジャングル。


ジャングルの中に人だかり発見!混雑しています。


なるほど~、フローティングマーケット、というか。。


まぁ、これぞタイのローカル。


人もいっぱい。とりあえず昼食にとりかかります。


ローカルメニュー。これがなかなか美味しかった!

腹ごしらえもしましたし、マーケットを歩いていくと、


猫。


観葉植物。


なんか、フルーツ。


シャネルかグッチか、なんか、なーんか、似てるバッグ。


寿司。


携帯ケース。


のんびりカフェ。


にきびも取ります。紐で。


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ジャングルとの融合。


サイクリングしてる人も何グループか見かけたナー。


サムットプラーカーン県の地図。緑の濃い方がサムットプラーカーンで、薄い黄緑がバンコクですね。なるほど、バンナムプンはそこになるのかー


ここのWEBサイト見たら、色々わかりそうね。


ということで、暑いのでそろそろバンコクに戻りまーす!という時はソンテウで!このソンテウはプラプラデーンまでいきます。プラプラデーンまで10分、10バーツ。あとはバス82番でウォンウェンヤイまで行き、そこからBTSでサラデーンへと戻りました今回の旅。いかがでしたでしょうか?バンコクに来られたゲストの方を連れていかれてもおもしろいかもしれません。「ローカルなタイ」を味わえるツアーです。

そういえば以前、友人がカップルで来られた時に、「どやどやしてるところに行きたい!」と言っていたけど、次来たらここを案内してあげよう。



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