2014年6月28日土曜日

タイで最近バイク便やってます。

いや~、今日は仕事、ほんと、仕事しました。というか、走りました。ほんと、走った。よくもまぁ、あれだけ速く走るもんだと、我ながらに感心します。こればっかりは、自分の能力だと思います。バイクの運転、すり抜けがすごい。たぶん、どれくらいでしょう、1000人に1人の逸材か・・・。いや、待てよ。日本人1億2千800万人として、1000人に1人といったら、自分みたいに速く走れる人が128,000人もいることになってしまう。。そんなことは絶対にない。何人くらいでしょう、日本ですり抜け含めてバイクの速さを競う全国大会があったとしたら、トップ100・・・、いや、プロのライダーとか白バイの人とかいますからね・・・、トップ1000くらいには・・・入るでしょう!というすごい自信です。ということは128,000人に1人の逸材、なんです、私。すごい!こんなこと言っても、私はあくまで安全運転でいっていることは言うまでもありません。


18時。これは私の中でひとつの大きな締めとなる時間なのです。それは、郵便局の閉まる時間だからです。いや、通常KINGYO発送分のものは郵便局が集荷に来てくれるので、それはいいんですが、別件の案件もいくつか抱えているものがあるので、今回はそっちの方でのお話です。タイ人は時間にルーズなんだから、5分くらい遅れても大丈夫だろう!←いやいやいや、全くそんなことはありません。いつも絶対に時間を守らないタイ人が、郵便局となると、そのバックの威厳を背景に絶対に許してくれません。1分たりとも許してくれません、基本的には。というのも、もう17時45分くらいからクローズモード全開です。なんか会計の締めとかやり始めて、もう仕事終わりだ終わりだ、わ~いわ~い、といった雰囲気でなんかソワソワし始める感じです。

さて本日15時に私は、とあるサプライヤーの元にいてサンプルをピックアップとオーダーの件で伺っていました。期待を裏切らず、上がってきたサンプルには不備があり、その場で修正をしてもらっていました。15時半をすぎ・・・、まだ時間がかかりそうです。その後の私の予定としては、別サプライヤーのところに別案件のブツをピックアップしてオフィスに戻り梱包、それから郵便局に発送、この郵便局が18時に閉まってしまうのです。それを考えると、16時半にはこの場所を出なければならない道のりです。

16時も過ぎ、まだ修正がもやもやしています。「もう明日にしよう!」と言われ、そうしようとなりましたが、別のスタッフさんが登場して手伝ってくれるというので、やはり今日中に修理して仕上げてくれることになりました。私も一緒になって修理していて、そうこうしているうちに16時半を過ぎ・・・、結局そこを出られたのは16時50分過ぎでした。これはちょっと本気出さないとだめそうだな・・と信号待ちとなりました。5分くらい赤信号待ちして気づきましてね・・・。今日はวันศุกร์แห่งชาติ(wan sùk hèeŋ châat)だと!wan sùk hèeŋ châatというのは給料日後の金曜日をさすもので、タイ人は給料もらってウハウハじゃないですか、明日明後日も休みでウハウハじゃないですか、すると当然、仕事が終わったらさっさとみんな遊びにいくので、いつもにも増して大渋滞が起こるという・・・伝説の魔の日なのでございます。。


そうこうしているうちに、17時過ぎてますよ。次のサプライヤーのところに商品をピックアップして、伝説の渋滞の中へ飛び込むのでした。。2件目のサプライヤーなんか即効でしたね、私が「時間がない、時間がない」と言うと、ここのスタッフは手際がいいもんで、パッパッとやってくれました。「そんな急いでどこへいくんだ?」と聞かれたので説明すると、「オーホー」と言います。これ、タイ人と話したことある人はわかると思いますが、感心したときや、なんかすごい時や、なんていったらいいんでしょう、とにかく今回は「wan sùk hèeŋ châatの今日、今の時間に、オフィスまで行って梱包して、それから郵便局に18時までに行くって?そりゃ無理だよ」的な「オーホー」です。

2件目のサプライヤーを出発したのがたしか17時20分でしたかね。私は、本気を出しました。128,000人に1人の逸材である私が、本気を出したのです。やれないことはない、そうです、「僕等は always challenger なのだ!」と心の中で言いながら、集中して飛ばしました。なんというか、血が踊りだしましたね、なんてったって、本気モードです。今日の荷物は大事な荷物で、1日遅れれば1日の損害が出るという大事なもの、絶対に間に合わせる、そんな気概でした。朝からたまっているお客さんやらサプライヤーやら、それからヨーロッパの親友の叔父がきているからアテンドしてくれ、という案件の昨日からの催促なども、というか、叔父さん、昼間くらいは1人でプラプラしておいてください。そんな別件はLINEひとつも返信している時間がないので置いておいて、とにかく本気。

飛ばす飛ばす、私。途中他3人のバイクにそれぞれ一旦抜かされましたが、すべて追い抜かし返しました。くどいようですが、こんなことを言っていると、危ない運転を私がしているようですが、さすがの私も大人なので、ガキみたいな暴走はしません。あくまでも安全運転、でも、本気です。その証拠に、あれだけのスピードで、一度もクラクションを鳴らされていません。で、オフィスに戻ったのが17時40分過ぎ。もうオフィス内では落ち着いて落ち着いて競争ですよね、スタッフさん集めてみんなで即梱包、オフィス出たの17時50分、郵便局ついたのがこの時間、


郵便局ついたらすぐに、あの曲が流れました。ということで、18時00分何十秒か前にギリギリ着きました。無事、荷物も送れました。今日ばかりは久しぶりに、バイク便時代の「1分をあらそう世界」に生き、そしてやり遂げた感があったのです。それでは、本日もお疲れ様でございました。

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