2014年6月25日水曜日

タイの米(コメ)輸出量が世界一に返り咲いた件

タイ・コメ輸出業者協会のソムキアット事務局長によれば、タイは今年1月1日~5月20日 におけるコメ輸出が393万㌧に達し、コメ輸出国世界1位に返り咲いた。同期間のコメ輸出は、インドが374万㌧で第2位、ベトナムが240万㌧で第3位となっている。
出典:バンコク週報

と最近目にする記事。「え?そんなにすごいの?タイって」と思いながらも流していた記事ではありました。そもそも、これは輸出量であって生産高ではないこと。生産高で言えば、中国1位(1億9720万㌧)、インド2位(1億2060万㌧)、インドネシア3位(6640万㌧)、、と想像通りの結果となっていきます。ちなみに、タイは7位(3150万㌧)で、以上の数字は2010年の統計のものです。


以上の数字には4年もの誤差がありますが、これで考えると、少なくともタイはコメの輸出をコメ生産高その他トップ国よりかは力をいれているだろうことが伺われます。それにしても「タイ米ってそんなに売れるの?」と我々日本人からすると、悪意なく、誤解を恐れずに言えば、どうしてもそうした思いはあります。そこで、私個人的にすれば、この中には日本米も手伝っていると思うのです。いや実際、多くの部分を占めるのではあるまいか・・・?例えば、世界に無数にある日本食屋。日本からこだわりを持って取り寄せているところもあるでしょうが、世界の流通ではタイ産の日本米の方が当然安いでしょうから、そこから多くは使用しているのではあるまいか・・・と思うんです。

ちなみに、タイでも日本米は生産しています。チェンマイ産の日本米なんかは、有名ですね。私は農業の専門家ではないので詳しくは知りませんが、イスラエルでも「津軽りんご」を作っているようなので、そういった意味では、ネーミングは場所に基づいているのではなく、あくまでその種類?方法?から付けられているようなのです。でも、もしそうだとしたら、日本の影響力はこの国にとってものすごいですね。タイ人はもともと親日でもありますが、タイ政府が親日であるのは車産業が大きな存在であることは周知の通りです。これに加え、米までも、、となるとこの国の性格が出ているようで、こちらが微笑んでしまいます。

ということで、今回の記事は私の個人的な憶測による部分が多い記事となりました。専門家の方、ご意見があればコメントでもって色々と教えてくださいませ。よろしくお願いいたします。



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