2014年6月24日火曜日

タイ人は住所が解らない!?タイの住所の仕組み、の続き

 さてこの掲示板でも度々紹介している「タイ人は地図が読めない!」の件ですが、今回はその補足にいきたいと思います。詳しくは下記記事をご覧ください。



先日、郵便局の人から電話がありました。その内容とは、

「お宅は、どちらですか?」

デタ。また住所が解らないで本人に直接聞いてくるケース。こんなケースは日常茶飯事で、例えば大きいもの(オフィスデスクとか冷蔵庫)を購入すれば、漏れなく電話がかかってきます。勿論、お店で簡単な地図を書かされるんですが、といいますか、この時点で「どうせ解んないんだろーなー」と思いながら書くんですが、大抵はやはり電話かかってきます。

上記の関連記事をご覧いただければ解る通り、まずタイ人は地図が読めません。と言うか、そういった「地図を見る習慣」がないので、こればっかりはどうしようもありません。タイ人がバカとか頭が悪いとかそういう問題じゃなく、習慣がないだけなんです。日本でも、地図を見る習慣がなければ、我々だってそれは意味不明な、頭をこんがらかすものだけのものとなることでしょう。

「じゃぁ、タイ人はどうしているの?」という点は上記の以前の記事と重複しますので割愛しますが、今回はその補足です。

「お宅は、どちらですか?」

この質問の後に必ずと言っていいほど、聞かれる質問があります。それは、

「ソイのいくつ?」

これです。上記の以前の記事と重複しますが、タイでは「〇〇通りのソイ〇〇番」、といった感じで通じ合う仕組みには自然となっています。「ソイ〇〇番の200mくらい入って左の建物」とか、ソイの中ではなくても「ソイ〇〇番とソイ〇〇番の間、セブンの隣の隣のビル」とか、そう説明して通じ合うんですが、なんせKINGYOオフィスはそう簡単に説明できるものではないんです。ソイの中でもないですし、ソイに挟まれているわけでもない、ただ、すぐ裏には誰もが知っているランドマーク的な建物があるんで、当然それを説明するんですが、「〇〇の横」と言っても〇〇の横なんて八方にあるので、これまたややこしい。

そもそも、郵便局の人なら、地域別で担当になっているんだから、覚えてよ!とでもなるんですが、熟練の人でなければ、たしかにKINGYOオフィスの場所はわかり難い位置ではあるかと思います。

だったら、早いとこ地図見ようよ!と叫びたい。軍事政権に建白書を出したい。タイも地図を見る文化をそろそろ定着した方が、グローバルスタンダードを持った方が、世の為人のためになるとは思うのですが、みなさんはいかが思われますか?ただでさえASEANのハブ的な都市にこれからなるのに。せめてバンコクだけでも。



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