2014年6月5日木曜日

なにこれエンターテインメント!バンコク最大級のニューハーフショー・カリプソに行ってみた件

タイと言えばオカマ。いや、かっこよくいうのであれば、ニューハーフショーだ!以前にもKINGYO掲示版ではパタヤを代表するニューハーフショー・ティファニーショーを取り上げましたが(詳しくは[パタヤのニューハーフショー、有名なティファニーショーに行ってきました。をご覧ください)、東がティファニーショーだとするのなら、西がバンコクのカリプソ、以前はアジアホテルにあってアジアティークができてからはそこに映ったカリプソでございます。

前回のパタヤにあるティファニーショーと今回のバンコクのカリプソ、いずれもお客様のアテンドでお連れしたのですが、ニューハーフショーはかなり喜ばれます。それはなんといっても


そのエンターテインメントさ加減!意外と思うかも知れませんが、タイ人は実はエンターテインメント性に富んでおり、日本人は到底及ばないものだと思っています。例えば、タイ人の司会なんかはピカイチで、もっと具体的にいうとよく街中でマイクを片手に企業の新商品やイベントを宣伝、説明しているあの、なんというんでしょう、キャンペーンガールってゆうんですか?イベントコンパニオンってゆうんですか?よく解りませんが、とにかくそういう人がいるじゃないですか。これが、すごい。もともとユーモアが半端ない人種なので、恥じらいもなく場の盛り上げ方がすごいです。また、話は戻って司会なんかで言いますと、タイではよく美男美女のペアとなって司会をすることがあったりするんですが、そのフリの掛け合いによる場の盛り上げ方がすごい。観客も同じくユーモアあるタイ人ですから、一緒になって盛り上がります。その光景は一線を引いて眺めてみると、感心するほど見事なものです。

・・・と、話はズレましたが、カリプソはティファニーショーとは若干クセが異なります。どちらもそれぞれの魅力があるのですが、私個人的には、ティファニーショーの方が臨場感が抜群、ニューハーフもきれいな人が多い、という点から6:4くらいの割合でティファニーショーの方が好きです。カリプソは、なんといってもバンコクにあるその立地条件です。近年映ったアジアティークは新しいナイトマーケットで、BTSサパーンタクシン駅の川のポートからそこまでは無料のシャトルボートでいけます。なんだかんだ言っても、バンコクもこのチャオプラヤー川沿いにおいて発展した都市なので、川上を下る船というのもまた乙なもので、これもまたバンコクらしいひと風景、ということでカリプソに行かれるのならこの無料シャトルボートを利用されることをおススメします。無料シャトルボートは15~20分おきに出ているそうです。

ボートで行くこと15分ほどで見えてきました、


アジアティーク。大そうなものです。


こちらがその無料ボートです。カリプソはアジアティークの道路側入り口側の、KFCと韓国料理店の間から入ってすぐなので、川側入り口からだとアジアティークを横断するように少し歩くことになります。

バンコク観光では外せない!それはニューハーフショー。是非ともおススメのホットスポットでした。

【カリプソ情報】
Calypso Bangkok - Theater.
Asiatique The Riverfront (Warehouse no.3); 
2194 Charoenkrung 72-76 Rd.,Prayakrai, Bangor Laem, Bangkok 10120 Thailand
Tel: +66 2 688 1415-7
Mobile: +66 86 349 1937-8
 



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