2014年6月8日日曜日

ぼったくり!タイのタクシーの攻略法の決定版はこれだ!その3


価格をふっかけてくるタクシーの攻略法

上記にも挙げましたが、渋滞が起る「夕方」頃、そして「繁華街」で乗車する際、加えて観光客丸出しの格好でいると、メーターでは行ってくれず、価格で言ってくる場合が多いです。この攻略法としては、正直経験値がモノを言います。彼らが言ってくる価格の価値は変則値であり、一概には言えません。例えばそこが繁華街で渋滞しているのであれば、メーターで行ってくれるタクシーは少ないので、必然とタクシーの存在価値が上がります。また、自分に時間がない時、あるいはゲストやお客さんやレディを連れている時なども時間に価値がついてきます。

こうした時は、当たり前と言えば当たり前ですが、自分の中である程度の基準を作っておくべきです。例えば、空港からシーロムまで来た時は400バーツだったな、とか。あの時は30分で100バーツだったな、とかです。最悪、3台くらいにあたってみてその価格の妥当性を計るのもアリです。ただし、100バーツと言っても300円ちょっとですから、ふっかけてくると言っても、彼らの言う額はかわいいものだと言うことには変わりはありません。冷静的に考えて、価値あるものには変則的でもお金を支払うことはありだと思います。




タイでタクシーを乗る時の正しい手順

それでは、まとめとして順番的に解説していきましょう。

1. 基本的に流しを捕まえる
 止まっているタクシーがいけない、というわけではないですが、観光客を待っている傾向があります。特に繁華街。

2. タクシーの運転手を見る癖をつける
 これも感覚でしかないのですが、良さそうな人、怪しい人、意識していれば変な言い方ですが見た目でわかるようになるかも知れません。

3. ドアを開けて行き先を告げ、行ってくれるかどうかを確認する。
 まだ乗らないでください。
 ※もっとも、昼間やそんなに遠くないところ、渋滞がないところの場合はメーターでそこまで行ってくれると当たり前の様に乗車しても構いません。

4. メーターかどうかを確認する
 ※そこが繁華街や、渋滞が起る夕方の時間帯、行き先が渋滞がある場合は、これを乗車前に確認します。

5. メーターのボタンを押すのを確認する
 後で、「押すの忘れちゃった!」というのの防止策です。実際に、ほんとに忘れる人もいます。そういう時は言ってあげましょう。

また、例外として、そもそもタクシーがいいのかどうか、も考慮してみましょう。タイの渋滞はご存知の通りひどいものがありますから、場合によってはスカイトレインのBTSや地下鉄のMRT、場合によってはバイタク、川沿いなら船、いくつか選択肢があり、あくまで場合によってはタクシー以上に価値を見出せるケースが多々あります。お客さんをアテンドしている時などは一見、タクシーを利用することがスマートとも考えられますが、社会勉強的にBTSで行くことや、観光がてら船を使うことも、選択肢のひとつではあります。



以上がタイのタクシーの攻略法でしたが、いかがでしたでしょうか。重ねて言いますが、私の経験上、「悪意のある」ぼったくりには、おそらく私は遭遇したことがありません。一時私もグーグルマップで確認していた時期も恥ずかしながらありますが、今考えてみれば、上記の勘違いに挙げたものに当てはまるようで、、と言いますか、我々日本人が思っている以上に「道を知らない」、「何も考えてない」場合が大半です。何故そんなことが言えるのか?それは自分も運転をして道を覚えた、ということもありますが、彼らに助けてもらったケースも多いからです。例えば、時間がない時は怖いほどスピード出してみんな急いでくれます。また、タイ語を覚えて彼らと話せるようになってくると、悪い人でないことが解りますし、「あ、ほんとに道知らないだけなんだ」ということも感じることがあります。あとはタイ人を知るようになったこと、彼らは基本的にやさしい人たちなんです。

彼らが「地方から出てきて道を知らない」、「地図を読めない」、「極度に渋滞を嫌う」、「1日400バーツで、しかもそれすら複数人でシェアしている」、「一通とUターンが激しい」、「サバーイサバーイで、そもそもあんまり考えてない」、この辺りの事情を理解した上で、タクシーを利用するといいかも知れません。以上、参考になれば幸いです。



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