2014年5月6日火曜日

バイタクの料金相場について韓国人より質問が来た回答

さてこのブログでも何度か登場している、最近タイに遊びにきた韓国人の知り合いより聞かれた内容を紹介したいと思います。

「サイアムパラゴンからエカマイまでバイタクだといくらくらいか?」というぶしつけな質問。まぁ行ったことないけど感覚で「80~100バーツくらいじゃないかなー」と返答しました。「むむ。そうか・・・」といった反応で彼のストーリーが始まるのでした。

まず、エカマイエリアからサイアムパラゴンにタクシーで行った際に100バーツだった模様。で、夕方にバイタクでサイアムからエカマイまで帰ろうとした際、バイタクの運ちゃんが150バーツだと言ったらしい。で、別にもう1人いたので二人で300バーツ。。

彼の頭の中では、「ぼったくり!」とでも思ったのでしょう。何故なら行きはタクシーで快適に行って2人で100バーツ、バイタクはタクシーより安いはず、つまり100バーツ以下であるイメージなのに、こともあろうか3倍の300バーツと言ってやがる!観光客だからと言ってぼったくるな!といった気概だったのでしょう。そのまま聞いていると、そのまま値段交渉にいったようです。

ここからが聞くのも恥ずかしい話なんですが、彼らの感覚だと「2人で60バーツ」だったそうです。夕方のサイアムからエカマイまで、バイタク2台つかまえて2人で60バーツ。これでは笑われてしまいます。


まず根本的に間違っているのが、人件費ですよね。タクシーが快適だのなんなのというのは、この際関係ありません。それは、乗車する側の勝手な都合です。そんなことより、運ちゃん側の立場からするとタクシーの人件費は1人分、バイタクの人件費は2人分、こっちの方が重要なこと、というよりまた本質的な話をするとそうなります。

次に、これは観光客だと知らないのも無理もありませんが、バイタクの使い道ですよね。バイタクの使い方は通常、ソイの入り口で捕まえて、そのソイの奥まで「ちょこっと」使うくらいな、要は短距離用途です。基本的にバイタクはそれぞれのシマがあり、送るともとのたまり場に戻ってくるシステムです。タクシーのように、どこかにいったら「流し」てまた乗せてどこかにいく遊牧民タイプではありません。バイタクはあくまで自分の属する拠点に1回1回戻ります。だので、長距離となると当然割り増しになります。そう、タクシーよりも。そして、サイアムからエカマイの距離はバイタクからすると長距離に該当します。かといって、長距離はダメ!といったわけでもありません。例えば、渋滞している時、超急いでいる時などはバイタクの方が早いので便利です。

結局、長い交渉が続いたようで、最終的に向こうが下げてくれた200バーツ(一人100バーツ)で交渉は成立したようですが、私と会ったときにもまだ韓国人はブツブツ言ってました。その時、「これだな」と思ったものです。というのも、タイでは「中国人は大声でうるさい、韓国人は支払でよくモメる、日本人はやさしい」といった評判があるそうです。



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