2014年5月6日火曜日

日本人も“殺された”事もあるタイのタクシーの攻略法~その4~

タクシーの運ちゃんが悪くなければ、そもそも怒る必要はないでしょう。タクシーの運ちゃんが道を知らないだけなら、これも怒る必要もありません。では何故人はタクシーの運ちゃんと揉めるのか、例えば殺害されたスチュワーデスの日本人のように。それには2つのポイントがあります。

一つ目のポイントはさんざん解説してきたように、タクシーの運ちゃんが「道を知らない」という本質を理解できてないから揉めることとなります。これは、タイ在住数年の、勘違いしている日本人に多くみられます。


二つ目のポイントは、タクシーで揉めるということについてです。これがどんなに危険なことか、また愚かなことかを解説したいと思います。まず、負けるケンカはしない方がいいです。自分の命を張れるくらいの大義名分があるのなら、時には負けるケンカもアリですが、ことタクシーの運ちゃんとの揉め事に、そんな大義名分があるはずがない。となれば、タクシーの運ちゃんとは揉めない方が利口です。何故ってそこまで説明する必要もないとは思いますが如才無く言いますと、ハンドルは彼らが握ってるからですね。スチュワーデス殺害事件のように銃を持ってるかも知れませんし(タイでは比較的簡単に銃は手に入ります)、そもそも、そのまま連れ去られたら勝てますか?という話です。

以上が、タクシーの攻略法です。「怒らないこと」、そしてその為にも「タクシーの運ちゃんは道を知らないこと」を理解しましょう。逆にすると、道を知らないだけ、と理解すれば怒る気持ちにもなりません。運ちゃんが自分の言うことを聞かなくても、そこら辺もタイ人のプライドを敢えて汚すことはありません。「道を知らないだけか」とさっさとタクシーを乗り換えればいいだけの話です。



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