2014年5月6日火曜日

日本人も“殺された”事もあるタイのタクシーの攻略法~その3~

タイ在住の人の声で、「私は悪いタクシーに出合ったことがない」という人は稀なんじゃないかと思います。さらなる分析をしてみますと、在タイ1年くらいは普通、その道が合ってるかどうかなんて解らないはずです。例えばもう少しして2、3年くらいからようやく遠回りされたな、とか、違うんじゃないか?といった確かな感覚を持ち始めます。ではそれ以上の例えば10年、20年の人はどうなってくるのでしょう。ここまで来ると大分タイ人のことは理解してきますから、あることが見えてきます。

それは、「タイ人は本当に道を知らない」ということです。といいますか、どっちが近道かなんて全然気にしません。サバーイサバーイ的な感じで。あとひとつ、渋滞は効率悪いので過度に嫌がります。つまり、「わざと遠回りして小銭を稼ごうといったことはしない」ことを知っていて、むしろタイ人は基本的にやさしいところも理解できてきます。


さて話は先の例題に戻ります。デモなどなんだのと言い訳して、自分の確信たる道順に従わないどころか、明らかに遠回りする道を貫き通そうとする上に、あちらが感情的になってきた実例です。こんな場面は珍しくもないことであるのは、この実例が昨日のことであることからも解ります。この場合、このタクシーの運ちゃんは果たして「悪いタクシー」に該当するんでしょうか?

こんなの人それぞれであり、考え方にもよるのでしょうが、本質的な話で言うと悪いタクシーであるばずもなく、ただ「道を知らないだけ」な人です。そしてプライドが高いので人の、それも外国人の言うことを素直に聞かないだけで、これも「外国人よりかはタイのことは知ってる」という気概というか愛国心が意識するしないは別として、それが誇りともあって表れているだけなのです。といいますか、この場合、このプライドの部分は本質的に言うとズレて来るので、なぜなら「道を本当に知って」いれば、そもそもこうした話にはならないからです。例えば、私がその時乗り換えた2台目のタクシーは私がセントラルワールドといっただけで、つまり、「そこを左へ」などと言うまでもなく王道のコースで行ってくれました。なので、悪いタクシーなどそういるわけではなく、ただ「道を知らない」運ちゃんがいっぱいいることは確かです。

で、ここまでくればお分かりでしょうが、タクシーの攻略法は「怒らないこと」です。ここからさらに重要な部分にいきます。




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