2014年4月13日日曜日

タイ文字/特別ルール/二重頭子音

タイ文字のルール、いよいよ大詰めです。今まで数々のルール、頭子音字の種類、母音の種類、平音節、促音節、声調符号の種類、末子音の種類、母音と末子音の組合せ・・・、結構面倒な道のりを歩んできましたが、このその他特別ルールをもって基本的な部分は終了です!タイ語の基本的なシステムはもう少しでマスターできることとなりますので、最後の峠を一緒に乗り越えましょう。それではいきます、二重頭子音です。

[k], [kh], [t], [p], [ph]の五つの子音は[r], [l], [w]のみっつの子音と合体して、ひとつの子音として登場してくることがあります。この合体子音のことを二重頭子音、と言うらしいですが、例によってその名前自体には覚えても役立つことは今のように「日本人にタイ語を教える場合」くらいしかありませんので、日本語の呼び名などはスルーして、その内容をしっかりと把握しておきましょう。

1. [kr-]     กร-/กฤ-
2. [kl-]     กล-
3. [kw-]     กว-
4. [khr-]     ขร-/คร-/คฤ-
5. [khl-]     ขล-/คล-
6. [khw-]     ขว-/คว-
7. [tr-]     ตร-
8. [pr-]     ปร-
9. [pl-]     ปล-
10. [phr-]     พร/พฤ
11. [phl-]     ผล-/พล-

で、この際の発音ですが、声調は左側、つまり先にくる子音字のtoneに従うことになります。例えば、

ใกล้     [klây]
กว้าง     [kwâaŋ]
คล้าย     [khláay]

といった風になります。ただ、こちらは構えて覚える必要もなく、自然に慣れてくるかと思います。




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