2014年4月11日金曜日

久しぶりにタイ料理のスタンダードいきます!はるさめのチキン炒め!&復活!【発音してみよう!】のコーナー

もしあなたがタイにいてはるさめを無償にたらふく食べたい!となった時におすすめなのがこちら、


วุ้นเส้นผัดไข่(ウンセンパッドカイ)となります。はるさめは食べても見た目ほどお腹いっぱいになりませんから、遠慮せずにたらふく食べれるメニュー(?)でございます。今このタイ文字を見ていて思ったのですが、せっかくなので発音してみましょうか!

ということで急遽、【発音してみよう!】のコーナー復活です。

まずはこの長ったらしいタイ文字を分けていきましょう。

วุ้น/เส้น/ผัด/ไข่

音節ごとにわけるとこうなります。

まずはวุ้นから。
1. 声調符号がついてますので、平音節の表を思い出します。
2. 指輪のウォーウェーンはlow tone classです。
→つまり、[ ún ]と発音することが解ります。

続いてเส้น。
1. こちらも声調符号だから平音節の表。
2. 虎のソースアはhigh tone classですね。
→つまり、[ sên ]と発音することが解ります。

続いてผัด。
1. こちらは短母音です。・・・あ!これ、まだ解説してなかった!忘れてました!この蜂のポープンの上についてるやつ、まだ解説してないですよね!?次回から早速、とりかかります。とにかくすいません、こちらは短母音です。ということで促音節の表を参考にします。
2. 蜂のポープンはhigh tone classなので・・・
→つまり、[ phàt ]と発音することが解ります。末子音の[d]が[t]に変わることは前回解説しました通りです。

最後に、ไข่ですね。
1. 声調符号だから平音節の表。
2. 卵のコーカイはhigh tone classです。
→つまり、[ khài ]と発音することが解ります。

まとめますと、[ ún sên phàt khài ]と読むこととなります。どうです?簡単、とまではいきなりいかないかも知れませんが、こう解体していくことで、タイ文字の読み方がなんとなくでも解ってきたら幸いです★



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