2014年4月2日水曜日

パッポンの偽物腕時計はホントに使えるのか?を検証してみて解ったこと

パシャCの偽物をパッポンで購入しました。←これが2012年1月。え・・・と、今が2014年4月なわけですから、今の状態の写真画像がこちら↓


壊れました。正確に言うと壊れたのは先月ですから、2年と2ヶ月で修理不可能となりました。修理不可能、というのは今までに何度も腕周りのバンド部分はネジがぶっ飛んで壊れていたのですが、都度直してもらいました。直してもらうのは比較的簡単で、そこらに時計の修理屋さんが屋台みたいな感じでいますし、ショッピングセンターにも大抵は修理屋さんはいます。バンド部分の修理なんて彼らにとっては簡単で、ものの数分、場合によっては数十分でパッパッとやってしまいます。修理代も100Bとかそんなものでした。それが、この2年2ヶ月の間に3~4回くらいはあったと思います。


それが、また壊れました。今回の壊れ、というのはですね、継ぎ目の部分なんですが、棒みたいのが折れたんですが、継ぎ目の穴に棒の片割れが詰まっている状態なので、修理屋さんにもさすがに「もう無理!」と言われました。


続いて、ちょうど同じ先月、右横についてたサファイアもどきも取れました。このサファイアは正にパシャCの“顔”だったんですが、これが取れてはどうしようもありません。まぁ、それっぽいのをどこかで探して糊付けすればいいんでしょうが、バンド部分が使い物にならないというからしょうがありません。ついでに解説しますと、上記写真でわかる通り、時間を調節する時にいじるネジのカバー(ここにほんとはサファイアもどきが付いてました)、このカバーから伸びている部分のパーツはたしか1年前くらいにとっくに外れていたんですが、これは自分で接着剤でつけていました。接着剤にも限界があるのか、または私の接着の仕方が雑だったのか、最近はつけてもすぐに取れ、今も取れている状態です。

ちなみに、時計自体は機能はしています。「ではバンド部分だけでも変えれば使えるのか?」ということにもなりそうですが、このパシャCの型に限っては、造り上、変更できないみたいです。ということは、バンド部分は後々変更可能なタイプにしておけば、パッポンのコピーものももうちょっとは使用できるかもしれません。ということで、このタイプのパシャCは2年2ヶ月、使用できました。本物はたしか20~30万円くらいしますので、6,000円で買ったにしては充分満足ではありました。



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