2014年4月10日木曜日

【発音してみよう!】のコーナーその2 หัว

หัว 

続けていきます!発音してみよう!のコーナーでございます。今回は早速2文字に増えました。試練です。。いや、実はそうでもないんです。タイ文字の方は覚えていますか?宝箱のホーヒー(p)に指輪のウォーウェーン・・・かと思いきや、これはひっかけでした。2文字目は指輪のウォーウェーンではなく、サラuaでございます。なので、カタカナ読みでは「フア」とでも表現するんですが、実際の発音を解明していきましょう。


1. 二重母音で終わっているのでこれは平音節です。では平音節を見てみましょう。
2. 宝箱のホーヒー(p)はhigh tone classなので、high tone classの横欄をみます。
3. 声調符号はないので、声調符号なしの縦欄をみます。

ということで発音は、下がって上がる感じの[ hǔa ]となります。

・・・と終わりたいところなのですが、ここでひとつおせっかいにも「私はこう覚えました!」的な裏技でもないんですが、方法を公開いたします。これは平音節で、これは促音節で・・・はじめはいちいち分けていくのが面倒なんですが、これははじめはしょうがありません、ただ、そのうち九九の暗算みたいに無意識に読めるようになっていきますので、このあたりは安心してもらって大丈夫です。

それでは、一つ目のポイントです。この平音節と促音節の仕組み、平音節の表を参考にすることが確率的に多いです。そこで、「促音節かどうか」という考え方でもって、いわゆる消去法でいった方が私の場合、簡単でした。促音節の定義を思い出してみましょう。

促音節の定義
1. 短母音で終わる音節
2. [k], [t], [p]の末子音で終わる音節

つまり、今回の場合だとこうやるわけです。「声調符号もついてないし、短母音ではないし、[k], [t], [p]の末子音で終わってないから平音節」という消去法です。確率論でいっても、この方が早いです。上記のうち「声調符号がついてたら無条件で平音節」の表を参考にします。声調符号は特別で、促音節であっても声調符号であることが優先され、平音節の表を見ることとなります。後は短母音だったら促音節、短母音じゃなかったら平音節。[k], [t], [p]の末子音で終わってたら促音節、そうじゃなかったら平音節、といった具合です。

ふたつ目のポイントも同じようなもので、タイ文字子音字のトーンについてです。。・・・とここまで書いていてアレですが、記事的にボリューム詰まってきましたので、次回につづきます。




最後までお読みいただきありがとうございました m(_ _)m
下記バナーをクリックしてKINGYO掲示板を応援いただけますと誠に、まことに幸いです!
KINGYOではその使命である「世のコンプレックスを激減」すること、
これを本気で行っています。
↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

0 件のコメント:

コメントを投稿

■関連記事はこちらからどうぞ!

■KINGYO MOVIEができ上がりました!