2014年3月13日木曜日

【今日のタイ語】番外編、タイ語でもRとLは大事なポイント

英語を勉強する際に日本人が必ず直面する壁、それがRとLの違いです。RightとLightでは、全く違うことの様に、タイ語でもこれが出てきます。

英語のRにあたるのが、ロー ルア(ร)
英語のLにあたるのが、ロー リン(ล)

なので、รだと舌を巻いて発音し、ลだと我々日本人が意識しないで使う「らりるれろ」の普通のかんじです。なので英語と同じ、รが出てきたら注意するだけでいい感じです。といっても、最もといっていいくらい頻繁に出てきますが。

ちなみに、美味しいのアロイもรなんで、「アルルルォォォイ」みたいな感じです。さすがに日本人が日本語の普通の感覚でアロイと言っても通じますが、彼らは中では「間違った発音をしている」ことは意識無意識は別として、わたし達の知らない内に彼らに印象づけちゃっています。

ちなみにちなみに、ありがとうの「コップンカップ」、これも厳密にいうとカップではなく、クラップです。この小さいラもรで舌を巻きます。今度試してください、「コップンクラララップ」と言うと、タイ人も「お、外人にしてはタイ語を知ってるな」となるようです。




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