2014年3月18日火曜日

タイの怖~い話、でもタイで起業する人には為になる話 ~税務署編~

「豚は太らせてから食え」とはよく言ったものです。なんかこの言葉を聞くとユダヤ人を連想するのは私だけでしょうか。これ、実はタイにも実際にある“考え”なのです。その正体とはずばり、タイの税務署。タイの会社は会計上の書類は最低でも5年間、保管しておかなければいけないという法律があります。例えば税務署がなんらかの不正、おかしな点をある一企業に見つけたとするじゃないですか、その時点で摘発したら事件としては小さいですからね、そのままにしておくそうです。そして4年間くらい泳がせといて、法律で遡れる5年目の前にいきなりやってくる、正に豚は太らせてから食え、のやり方です。なぜこんなやり方がはびこっているのか、それは国としてそれを奨励するようなシステムになっているからなんですね。つまり、事件は大きい方が、その担当者はそのまま手柄となり、自らの懐に入るのです。


なんでも、税務署が来るときには、事前に連絡がある場合と、突然に来る場合と2通りあるようです。事前に連絡がある場合はまだ逃げ道はあるようですね。実際に事前に連絡があって会社のPCを家に持ち帰ってなんとかセーフになったケースもあるとか。事前連絡がない場合は、相当狙われている証拠のようで、すべて洗いざらい調べられるんで、ほんとに潰しにくるようなものらしいです。それによって会社が倒産しようとそんな外国人の事情などむこうからすると知ったことではなく、むしろ外国人の会社などタイ国に貢献しない企業などなくなった方がいい、という姿勢できますから、その辺りの対策は会計士の方と普段から完璧にしておくことが慣用のようです。



最後までお読みいただきありがとうございました m(_ _)m
下記バナーをクリックしてKINGYO掲示板を応援いただけますと誠に、まことに幸いです!
KINGYOではその使命である「世のコンプレックスを激減」すること、
これを本気で行っています。
↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村

0 件のコメント:

コメントを投稿

■関連記事はこちらからどうぞ!

■KINGYO MOVIEができ上がりました!