2014年3月8日土曜日

危険!タイと犬をナメていると大変なことになっちゃった人の話

「ギャアァァァァ━━━━━━(|||゜Д゜)━━━━━━!!!!!!」

何やら只事ではないその声は、何やら只事ではない雰囲気を醸し出していた。


もう十何年も前の話である。まだタイに来たばかりの私は、日本でいう東大、チュラロンコーン大学の教授の家にホームステイしたのでした。この家にはですね、いかにもわんぱくな犬がいまして、こんなに荒れ狂った犬は見た事がないってゆーくらいのわんぱくさ加減で、もともと犬が嫌いな私は、毎日避けていたのでした。

その犬が、ついに動きだしたんですね。その声をもとに、庭に出てみると、なんとこの家のお手伝いさんの上に馬乗りになって、わんぱく犬がお手伝いさんの両手首、両足首を噛み砕いてるではありませんか。 もう、びつくりしましてね、したらその瞬間、教授が登場、見事に追っ払ってお手伝いさんは一命を取りとめたんですが、病院送り、犬もすぐ保健所の人に引き取ってもらいました。

怖いのは、狂犬病ですよね。

お客さんでも噛まれた人はいますし、彼女も噛まれたことがあります。その後一ヶ月ほど狂犬病の治療で通院してましたが。

昼間は気持ち良さそうに寝ている犬も、夜になると活発になったりします。特に路地で遭ったりしたら大変ですよ。夜の暗い道には、平気で十匹くらいで徒党を組んでやってきます。

こうゆう時の対処法は、彼らと決して目を合わせないことです。目を合わせるだけで、彼らは無性に興奮しますので、絶対に目を合わせてはなりません。成らぬものは、成らぬのです。でも、一番の対処法は人通りのいない路地には入らないことですね。

ということで、私の周りには何人も犬に噛まれて狂犬病の治療を受けた人がいます。昼間のぐてーっとした顔と、夜の凶暴な顔、2つの顔を持っていることを忘れないでください、タイでは。



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