2014年3月25日火曜日

タイに住む人の給料を考えてみた

タイに住む人の給料(私の知っている限り)を実例をもって改めて振り返ってみたいと思います。下から順にいきたいと思います。


■5,000~7,000バーツ(年収23万円レベル)
ミャンマーやらラオス、カンボジアなどから出稼ぎにきている人達の給料。ただし、これはイレギュラーなケースとなります。

■9,000バーツ(年収35万円レベル)
タイの最低賃金はタイ全国で一律300バーツ/1日と決定されました。この1日、というのは休みの日の分も数えられますので、要するに1ヶ月9,000バーツのことを言います。今までバンコクではすでに最低賃金300バーツで変わらなかったんですが、地方の田舎もどこもかしこも最低賃金300バーツ。今までは最低賃金150バーツだったところもあったようで、そんなところは一気に倍です。それで倒産した企業も多いって、そりゃそうです。とまぁ私の個人的見解などはつまりませんので、とにかくこれが最低の給料となります。新入社員はもちろん、メッセンジャーとかただのOLとか経験の浅い若い人、特に小企業に多い部類です。あと、日系飲食店の店員さんを10,000バーツで募集していたのを見たことがあります。

■12,000バーツ(年収46万円レベル)
上記の9,000バーツはほんとに新人さんレベルである程度仕事ができるようになってくるとこの辺りまではすぐにあがります。

■15,000バーツ(年収58万円レベル)
チームのリーダークラス。少し責任感が芽生えてくるようなレベルです。

■20,000バーツ(年収77万円レベル)
係長クラス、小企業ならマネージャークラスも。ここまで来るとある程度任せられるレベルになります。

■30,000バーツ(年収115万円レベル)
何か特殊な能力をもった人達はこのあたりからのスタートもありえます。中小企業でマネージャークラス。

■35,000バーツ(年収134万円レベル)
某日系企業の日本人の給料。近年タイでもコールセンターが増えているんですが、その中のひとつ。日本に帰るのはつらいけどタイで住む分にはまぁ住めるけど、それほど贅沢できないレベル。

■50,000バーツ(年収192万円レベル)
日本人がタイでもらうべき給料がこの5万バーツらしい。上記の35,000バーツとの関係は不明です。(お詳しい方、教えてください!→こちらから)ちなみに、中小企業のタイ人でここまで来ると幹部クラスも出てきます。

■60,000バーツ
関係ないですけど、某大企業の日本人バンコク駐在の際の家賃手当てです。

■80,000バーツ(年収307万円レベル)
よくこのくらいで工場長を募集していたりします。このクラスになると経験もそれぞれの分野で必須になってきます。

■100,000バーツ(年収384万円レベル)
某大企業のタイ人の給料です。聞くとまだリーダークラスというので、大企業となると違ってきます。

■106,500バーツ(年収409万円レベル)
今日本に住む日本人の給料の平均みたいです。逆算してみました。

■260,000バーツ(年収1,000万円レベル)
よく大台に例えられる年収1,000万円を考えると、この月収を取っていかねばなりません。

■1,050,000バーツ(年収4,032万円レベル)
あるタイ人事業家の年収です。さすがはタイ、日本の金持ちとは次元が違うとはこうゆうことであります。

・・・とまぁ勝手に書いてきましたが、上記にもしばしば伺えるように企業の規模によっても全く変わってくるのと、近年のIT化によって特殊技術を持っている人の特別な給料、ということで一概には言えませんが、ひとつの一例としてご参考にでもなりましたら幸いです。



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