2014年3月27日木曜日

タイの冷房の攻略法

只今銀行にきております。それにしてもタイも来月のソンクラーンに向けていよいよ暑くなって参りまして、なんか書いているといつぞかの記事と同じようなことになっちゃいますが、前回よりいよいよ暑くなっているからしょうがありません、日中に外に出るとまさに熱帯、すんごいことになってきております。

こんな日にプールやビーチなんて正に最高、タイの大人な遊び方、早く週末にならないかなーなんて思うんですが、それよりも目の前のこの熱帯をなんとかしなければとなるわけなんですが、そこは意外とすぐ解決もします。それは、建物の中に入るだけ。

タイでは、「冷房をガンガンにかけて寒いくらいにすること」が良いサービスとされています。それだから今みたいに猛暑の中にこうした建物の中に入るとほんとにそこはオアシスというシステム。

しかしですね、世の中完璧なものはないように、このシステムにも落とし穴がありましてね。それはずっといると「寒い!」ということ。たまに入って来るひとは「涼しい!オアシス!大好き!」となるわけてすが、中にずっといる人には寒いだけ。でも中で仕事する人にはちゃんと逃げ道があります。だってはじめからそんな環境で仕事することが解ってるんで、職場のロッカーにでも上に羽織るものを用意しておけばいいじゃないですか。

本当の落とし穴とは、不意に訪れる建物の中長期滞在の場合や、わざわざ用意するまでもないだろう、荷物にもなるし、という油断からくるケースです。それでは、現実的に起こるケースをシュミレーションしてみましょう。

■ケース1 不意に訪れる建物の中長期滞在の場合
日曜日モールにでかけていたら、映画を見ようと言う話になって映画館へ。そしたらすごい寒かった、というケース。イラっとするくらい寒いことがあり、映画に集中できかないこともあります。余りの寒さに1回店員に聞いたことがあります。すると「寒いのは着ればなんとかなるが、暑いのは脱いでもどうしようもないから」という返答でした。なるほど。←なるほど?

■ケース2 わざわざ用意するまでもないだろう、荷物にもなるし、という油断からくるケース
長距離バスや寝台列車を利用するときですね、これは。これはですね、イラっとするレベルではなく痛いとか、もうどうしようもないケース。ガンガン冷房の上になんせ狭い空間ですからね、凍えます。まぁ、それもこの国では立派なサービスとなるわけですから、長距離バスや寝台列車利用の際は防寒具を用意して彼らのおもてなしに応えてあげましょう。




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