2014年3月26日水曜日

タイのお菓子

タイのお菓子は大きく分けると2種類あります。「甘さを極めたもの」と「お洒落なスイート」です。甘さを極めたものが、こちらです。


タイ料理は基本的にはっきりとしていて、すごく辛いか、酸っぱいか、甘いか、とよく言われます。これがないと=美味しいにならない?なども昔はよく言われましたがバンコクもこれだけ国際的になるとバンコク人の舌も肥えてきました。ちなみに、日本食は、基本的に味がない、と言われ、「ダシ」の意味が解らないので、日本食は退屈な料理、というイメージがあるのも否めませんでした。せめて味のあるものも「しょっぱい」とも言われる始末。ただ先にも言ったようにそれも一昔前の話で、タイ人、特にバンコク人の味覚は確実に変わってきています。

ちなみに、屋台では味をはっきりさせるために味の素をドバーっとふんだんに入れる光景をよく見ます。

で、上記写真はその一昔前のスイートですね。食べると解りますが、どれだけ砂糖を入れているんだ?というくらいに砂糖地獄を体験できます。スイートというか、お菓子というか、砂糖の塊を食べてるみたい。身体には絶対よくない食べ物なので、気をつけましょう。それから、これもすでに一昔前の代物なんですが、タイのお菓子系で着色料をふんだんに取り混ぜたような、いかにも無駄にカラフルなお菓子もあります。。

一方、バンコクの街で見かけるオシャレなカフェなどにあるお菓子、、すいません、お菓子、お菓子と言ってますが、これ、ケーキも含まれます。はい、カフェにあるケーキなんぞはグローバルスタンダードなスイートになっていますので安心してお食べいただけます。



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