2014年3月24日月曜日

トゥクトゥクはどこからやってきたのか?トゥクトゥクの正体とは!?


もはやタイの代名詞ともいえるトゥクトゥク。前は交渉制だったタクシーも上からの指示によってメーター制になった中、それでも交渉制で貫くトゥクトゥク。タクシーより明らかに快適ではないのに、タクシー料金と同等かそれ以上の料金じゃないと成立しないトゥクトゥク。でもタイ人にはタイ人価格でちゃんと応対するトゥクトゥク。意外にもタクシーよりものが積めて、意外にも便利なトゥクトゥク。たまに超ファンキーな運転手だと暴走族みたいな走りを決め込むトゥクトゥク。そんな我等の味方、トゥクトゥクの正体ってご存知ですか?

なんとな~く日本からきたんだろう、とは思いますが、果たしてその正体とは?こんな時にはいつものWiki先生に聞いてみましょう。

起源は大型バイクを改造したもの[要出典]であるが、日本から輸入したダイハツのミゼットなどのオート三輪をタクシーに改造したものもあった。日本の郵政省が郵便収集車をダイハツの3輪トラック『ミゼット』から4輪トラックに変えた際に、中古のミゼットをODAとしてタイに輸出したのが始まりとされる。
出典:Wikipedia

なるほど~。さすがはWiki先生です。ダイハツのミゼットだったんですね。。一説によると、どこかの遊園地で使われていた遊覧用のオート三輪が起源とする説もありますが、いずれにしてもダイハツのミゼットであることは変わりはないようです。・・・とちょっとお待ちください。たしかに、ダイハツのミゼットはいいんですが、「起源は大型バイクを改造したもの」とあります。これは何のことを言っているのか。それは、これです。


すごい、ほんとに大型バイクを改造したものですね。でもこれってバンコクではすでに絶滅種です。タイでも田舎の島や地方の村のトゥクトゥクはバンコクのよくみるタイプ(ダイハツのミゼットが源流)ではなく、これらバイクを改造した起源のものが今も走っています。そうか、となるとバイクの方が歴史は古い、ということになりますね。いずれにしても大型バイクもホンダ、カワサキ、スズキなど所謂旧車とよばれるもう生産されてない型なので、レトロ感は抜群なのであります。というか、全部源流はやっぱり日本なのでありました!



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