2014年3月30日日曜日

タイ文字その9 チョーチン(g)

ch
high tone class
chɔ̌ɔ chǐŋ
cymbals

hがつくので有気音の発音ですね。息を口前で爆発させるように、吐き出すように発音します。

また、chɔ̌ɔはチョーの伸ばすところで下げて上がるイメージです。chǐŋも一回下がって上がる感じです。もうお聡い方はお解りかもしれませんが、high tone classの文字は基本的に下がって上がる発音をします。たまに、high tone classの文字で下がるものもこの44文字には混ざっていますが、それは、シンボルとなる単語の名前に、発音の仕組みを変える発音記号が含まれているからです。←これが少しややこしいんですが、まぁ、次第に慣れるものです。なので、このチョーチン(g)はそのままなので、発音記号は特に含まれていないことを意味します。。・・・ややこしいですか?ややこしいですね。これも、今の段階では気にしないでいきましょう。基本的に、high tone classのものは下がって上がる発音のものだということを頭の隅にでも入れておいていただければと思います。

書き順ですが、真ん中中央にある方の丸を時計回りで書き始め、2つ目にあたる右下の丸も時計周りに描き、上に持っていくイメージです。



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