2014年3月30日日曜日

タイ文字その6 コーラカン(g) ※使いません

(kh)
(low tone class)
(khɔɔ ra khaŋ)
(bell)

コーラカン(g)は前回のコーコンほどの絶滅種ではありませんが、ほぼ使いませんので、スルーしちゃいましょう。タイ語の主力ではありません。

さて、はじめての発音記号、「ŋ」が登場してまいりました。これは、あえて日本語で紹介しますと「ング」とでも言うような発音です。ただし、グの音は発音しません。日本人が覚えるのなら、この「ŋ」こそ、我々日本人が使っている「ん」に近いので、気にすることはありません。例えば、日本語の「安全」、「自然」、「募金」など「ん」で終わる発音はみなこの「ŋ」の音に勝手になっているのです。となると気をつけないといけないのは、実はタイ語の場合「n」で終わるものなんです。

例えば、前回のコーコン、まぁ使わない絶滅種なので覚える必要は全くないんですが、コーコンは「n」で終わっています。この「n」は「ん」を発音する際に舌を口内の天井につけることで発音します。そんなに難しいことではありません、今「なにぬねの」と声に出してください、ひとつひとつの発音に舌が勝手に口内の天井につけて発音しているのが解ると思います。なので、「ん」をこの方法で発音すると「ん」の後に「ぬ」の音になりそうな感じもしますが、実際には「ぬ」の音になる前に切ります。これが、「ŋ」と「n」の違いです。

まとめますと、
「ŋ」は日本人がいつも使う「ん」です。
「n」は舌を天井につける「ん」です。

さて下記順ですが、丸がふたつありますが、勿論左上の方の丸から、これを時計回りに書き始めて、この文字も一筆書きで書きます。



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