2014年3月30日日曜日

タイ文字その4 コークワーイ

kh
low tone class
khɔɔ khwaai
water buffalo

さて4番目のタイ文字はコークワーイ、シンボルは水牛となります。この文字は非常に良く使われますので覚えておきましょう。例えば皆さんご存知のタイの丁寧語であるクラップ/カーはこの文字を使います。ครับ/ค่ะといった風に。そして、初めて出てきましたね、コークワーイはlow tone classであります、されど今回もこのtoneに関しては聞き流してまいりましょう。khなので有気音であります、発音時には息が口から飛び出る風に意識して発音する文字であります。

さて、khというのは前にも出てきましたね。そうです、第二文字目の玉子、コーカイでした。コーカイもkh、コークワーイもkh、で紛らわしいんですが、後々触れるtoneの違いによって、それぞれの役目があるのです。コーカイはhigh tone class、コークワーイは同じkhでもlow tone classとなるわけです。このtoneに関しましては、後日に譲りたいと思います。

書き順ですが、今回は注意が必要です。先日もご紹介しましたタイ文字の基本ルールにのっとり、丸から書き始めるんですが、このコークワーイは左回り、つまり時計とは反対周りで書いていきます。これは非常に大事です、何故かと言えば、後に出てくるドーデック(下記画像参照)との違いが、この丸を時計と反対周りで書くか、時計周りで書くかによって文字が異なるからです。一見、その違いが分かりづらいようにも思えますが、意外にタイ文字に慣れてくるとなるほど、果たして全く違う文字として見えてきます。ここは間違いなく、コークワーイは時計と反対周り、というところを抑えておきましょう。



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