2014年3月24日月曜日

タイでスマートに価格交渉をするための4つの極意

タイで生きるには価格交渉をする場面が必ず出てきます。見ていると価格交渉においてスマートな人とそうでない人がいます。それってつまり、価格交渉をしていてかっこいい人と、醜くて見ていられない人がいるわけなんです。これはタイに限ったことではないんでしょうけど、今回はあくまでタイであることを想定して極意を見て参りましょう。



■極意その1 相場を知る
まずは基本です。その価格の市場相場を把握しておきましょう。そんな事言っても観光客として行くんだから、相場なんて知らない!なんて声も聞こえてきますが、それなら調べるまでです。例えば、パッポンで腕時計を買うとしましょう。そしたら片っ端から同じ腕時計の価格を聞いて周るんです。同時にどこまで下がるかを聞いておきます。はじめから買うつもりでいくとかなりしつこいんで、「聞くだけだよ~」「買わないからね」とでも言っておきましょう。それでもラストプライスなるものを聞き出します。で、「他も見てくる」といって次、その次と周って少なくともそれで一周するんです。すれば大体の相場が解りますから、あとは一番安かったところか、もしくは一番相性の合ったところに行き、「あそこは〇〇だった」と実最安値の価格を言えば大体は下がります、それが実際にある最安値なのなら。ああしたところは元はどこも同じですから、ほぼ同じ仕入値といっても間違いありません。パッポンなら少なくとも半額にはなるイメージでいていいです。大体本当のラストプライスより2~3倍の価格を言ってくるイメージです。



■極意その2 2度値切り禁止
一度OKした後の再交渉はやめましょう、これほどみっともないことはありません。「やっぱりもう少しまけてくれ」ってやつです。また、交渉成立した後に「買うんだから〇〇をサービスしてくれ」だのと価格ではない、その他の上乗せリクエストもダメ。それ言うんだったら、交渉中に言ってください。



■極意その3 しつこいの禁止
たまにいます、妙にしつこい人。価格交渉はゲームみたいなもんです、それを真剣にいつまでも「もう少し、もう少し・・・」などと続けていると周りの人がうんざりしてきます。極意その1である相場をきちんと知っていれば、こうゆうこともなくなります。つまり、相場まで下がらないのであれば、次にいく見切りをつけられるからです。相場を知ることはまず大事なことと、それを知ってしつこくはならないようにいたしましょう。



■極意その4 楽しむこと
再度いいますが、価格交渉はゲームみたいなもんです。実際、むこうもこの駆け引きを楽しんだりしています。だってふっかけて買ってくれればラッキーだし、交渉してる間に不思議とお客さんとの間にコミュニケーションが生まれるんですね。交渉してる際の相手の顔を見てみてください、きっと楽しそうに笑っていると思います。。と言ったらいいように聞こえますが、実際にはいたずらっこみたいな笑みを浮かべているでしょう。それにムキになることはありませんし、考えてみると何十円、何百円(たまに何千円というのもありますが)の世界の話です、これを楽しまずにどうしていられましょう。

以上、タイでスマートに価格交渉をするための4つの極意でしたが、いかがでしたでしょうか?これをおさえておけば、周りにいる人も価格交渉をしているあなたを見てスマートに見えるはずです。これからも楽しんで価格交渉してみてください!



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