2014年3月18日火曜日

タイで仕事する人なら必ずぶち当たる壁とその解決法 その1

在タイ日本大使館によると、

>長期滞在者
1. 民間企業関係者及びその家族 41,242名
2. 報道関係者及びその家族 213名
3. 自由業関係者及びその家族 2,165名
4. 留学生・研究者等及びその家族 2,565名
5. 政府関係者及びその家族 783名
6. その他 7,619名
小計 54,587名

>永住者 1,047名
合計 55,634名

もの日本人がいます。ただ、これは義務ではない在留届を出している人の数字なので、実際には10万人もの日本人がタイにいるとよく言われます。これら日本人、リタイアして移住された人達は別として、タイで仕事する人なら必ずぶち当たる壁というのが、「タイ人の仕事のいい加減さ」です。これは、ただ観光に来た人は勿論、仕事しにタイによく来る人(在住はしないで)、例えそれが年間10回、それを10年以上続けている人にもたぶん解らないと思います。もっとも、これはタイに限ったことではありませんが。。



■イスラエル人は折り紙が折れない?

例えば、イスラエルにいた時の話です。ある日、イスラエルの友人にテルアビブ大学のジャパンイベントに誘われました。会場に入ると、日本人講師の人が折り紙をみなさんに教えてました。テルアビブ大学には、日本語を学ぶクラスもあり、そのクラスが日本の文化を紹介するイベントで、その時はそのクラス講師である、日本人も手伝って折り紙を教えてたんですね。そこで、私もイスラエル人の中に混ざって鶴を折ってたんですが、衝撃を受けました。イスラエル人の人は、折り紙を折る際、角をきれいにぴったり、合わせられないんですね。だから、当然のようにへんてこな鶴ができあがります。何度説明しても、角がぴったり合わない。「こうぴったり折るんだよ」と見本をもって教えても、「きれいだね」くらいの反応で済まされてしまうんです。要は、ぴったりの許容範囲が違うのだと思います。彼ら達にとっては、私が折ったぴったりの折り方も、彼ら達のちょっとずれた折り方も、同じ感覚なんでしょう。

それがタイ人の仕事の場合にも、全く同じような現象として、起こるわけです。くどいようですが、タイ人に限ったことではなく、文化が異なれば当然商慣習も変わってくるので、日本人にとっては、他の外国人すべてに感じることだと思います。逆に、世界中で日本人もある意味特別な目をもって見られている、ということです。これは後ほど後述したいと思います。それからもうひとつ、この折り紙がぴったり折れることが善、ぴったり折れないことが悪、ということでもないんです。




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