2014年2月24日月曜日

某テパートに返品しにいっては断られ、成功した話

いやですね、別にクレーマーでもなんでもないんですが、こんな話です。今居酒屋をオープンするのに開店準備してるんですが、今日は某デパートで照明を購入したんですね。お店に帰って即効試してみたら、点かなかったんです。

で、色々試すじゃないですか、電球をはずしたり、ちょっと角度を変えたり、きつく絞めたり、緩くしたりと。←これって、普通ですよね?

したら、ちょこちょこ点くわけですよ。でも、点灯が持続しないんです。「あぁ、接触わるいんだな」と思うじゃないですか。←これも、普通ですよね?

したら、皆さんどうします?私は、接触が悪いんだと思って、たまに点くその接触具合が持続するようにと、さらに色々角度を変えたりと試してたんです。

そしたら、
「ボンっ!」
とショートしてですね。びつくりしちゃったわけです。15分くらい買ったやつだし、案内してくれた店員さんも色々教えてくれたし、レシート持ってるし、交換してもらおう、とデパートに戻ったんです。

したら、
「交換は壊れてるので、できない」
というんです。

そして、ショートした原因はきつく締めすぎだと。あ~たしかにきつく締めたなぁ、あれがダメだったのか、ふむふむ。

そして、その店員さん、色々知識があるようで、どうしてきつく締めるとショートしてしまうのか、それは詳しく説明するんです。ふむふむ、そうか、この店員さんはなんて知識が深いんだろう!
っておい、今私が知りたいのはそんな豆電球の豆知識じゃない。

しかも、正当論に洗脳されそうだったけれども、そもそもキツく締めたのは、点かなかったからなのだ。初めから点いていたら、何もあんなにキツく締める事はなかったはず。それは、もう一つワンセット全く同じものを購入して、それは初めから問題なく使えたことが証明している。


もうその店員さんと話しても時間の無駄と思い、カスタマーサービスに行って事情を説明したら、すんなり「交換いたします」となった。

カスタマーサービスの人が電球売場に行って、さっきの店員さんと話してたが、さすがにカスタマーサービスの人は消費者目線で対応してくださいました。心強かった。

これはほんの1例ですが、タイでもは、というかどこでもそうなんですが、いや、少なくとも日本よりかは遥かに担当者が違うだけで、対応が全く異なることが多々あります。特にお役所系は賄賂さえはびこってます。なんでも、1人にダメと言われたからと行って諦めずに、こういう時は、さっさと人を変えるのもポイントです。





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