2014年2月17日月曜日

タイ料理を美味しくいただくたった一つのコツ


タイの魅力の1つに、なんといってもタイ料理が挙げられるのは否めません。ただ、その中でも例えばパクチーなどは日本人にとって難関のひとつでしょう。慣れもありますが、30年住んでて未だに好きではない人を見ると、やはり人の好みによるのでしょう。パクチーの攻略方は、すみません、今のところありません。
さて今回のキーワードはパクチーではなく、タイ米にあります。要は、白いご飯。日本米に慣れた日本人には、タイ米の気になるのがなんといってもあの臭い、どうにもあれが気になる人は気になって、「臭くてたべられない!」となってしまいます。さらに、なんかパサパサして美味しくない!となってしまうんです。なので、タイ料理は大丈夫だけど白いタイ米のご飯は食べられない、と言う人が中にはいらっしゃいます。
この攻略法は、「おかずと混ぜるようにして食べる」ということです。日本人はおかずを口にしてから、白いご飯を食べるくせがついてます。つまり、おかずとご飯を別々に口にする、これがそもそもタイ人の食べ方とは、違っているのです。
カレーをイメージしてもらうと簡単です。はい、ご飯とルーを一緒に口にしませんか?スプーンの半分はルーで、もう半分は白いご飯。このイメージです。
全部じゃないですが、結構タイ料理にはスープとまではいわない、なんというんでしょう、汁状のものがあります。それごとまずご飯にかけて、ベチャベチャといっては聞こえが悪いですが、とにかくご飯に1回かけてから、おかずとともに少し汁に浸されたご飯をも一緒に食べる感じです。
トムヤムクンなどのスープ類も同じです。スープをも1回ご飯にかけて、スプーンの上では、ねこまんま状態にして食べます。もちろん、スープはスープだけでも美味しくいただけます。
では、汁がないタイ料理、例えばンガパーォとかはとなっても、おなじこと、あくまでおかずと白いご飯を食べます。逆に言うとタイ米は、日本米の様に、白いご飯だけを口にするものではありません。
するとどうでしょう、臭みはおかずで消され、あのパサパサ感も汁ものやおかずと混ざって気にならないどころか、タイの白いご飯も捨てたもんじゃないと感じるかも知れません。
別に食べ方なんてのは人それぞれでいいんですが、タイ人がそうしているのだから、これが正当法の食べ方であるようです。そして、そっちの方が断然美味しく、私は食べられています。



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