2014年2月15日土曜日

タイ人に好かれるたった1つの方法


私はタイ人ほどユーモアに富んだ国民性はないんじゃないかと思ってます。1部ラテン系の人という強豪はいますが、いやいや、タイ人も負けてはいません。とにかく、ツッコミどころ満載、というか、こんだけ世界に話題になってるデモでも、演説と演説の間に歌謡ショーとかやってますからね、ほんと愉快な人達です。先年の軍事クーデターなんかも兵隊さん戦車の上でピースしちゃってるし。かといって、今回のデモとかでも真面目にやってる人も、そりゃいます。
ユーモア、を別なしてんから見ると、彼らはエンターテインメント力が総じて高い。例えば彼らに司会をやらせたら会場は盛り上がるし、こういう司会は大抵男女なんですが、見事というしかありません。また、日本以上にデパートとかで、マイク持ってプロモーションとかやってるイベントコンパニオンが多く、これらもレベルが非常に高い、場の盛り上げ方が上手なんですね。
歴史を見てもそうである。植民地時代のあの当時、列強の植民地になってないのは、全アジアで日本とタイだけである。日本は自力であの時代を乗り越えたが、タイはそのユーモア(政治的にいえば外交、別の言い方では八方美人)で乗り越えたとも見れる。
そんな彼らに好かれるたった1つの方法は、「自分もユーモアになる」ことだと私は思っています。
例えば、よくありがちな日本人のやり方で、納期遅れを日本式に詰める。我々の考え方とすれば、原因を徹底的に追求すれば、それを改善でき、次回同じ問題を引き起こさないためにと、責めるわけでもなくても、単に分析したがるものでしょう。その為に、根掘り葉掘り質問の嵐、これだけで彼らは疲れてしまう。単純に、おもしろくない、要は、サバーイサバーイではないのだ。
こんな時こそ、冗談のひとつも言えるくらい心に余裕を持って、自分の人間味にユーモアさを取り入れていかないと、タイ人は寄ってくるものではありません。問題を追求するのはいいんですが、そのやり方です。
彼らは、悔しいくらいに我々日本人よりユーモアを持っています。



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