2014年2月19日水曜日

パッポンの女の子にカッターで首もとを押さえつけられ軽く軟禁された件 ~その3~

ある日のことです。お客さんをパッポンのキングスコーナーにご案内してですね、みなさん、ホテルまで連れ出す、という状況になったんですよ。お客さんは全部で5名くらいいましてね、みんな自分より10~20歳くらい年上の方、僕なんかペーペーペーくらいのちっぽけな存在だったので、「いや、僕は(連れて帰らなくても)大丈夫です」なんて言えなくてですね。やむなく案内役の自分も連れ出すことに。
ホテルはどこぞのセンターポイントでして、ホテルでみんなで飲みなおすか、ということになり、全員でホテルへ。今でも覚えてます、あの日マックによって5個くらいハンバーガー食べた。
で、明日もあるし、そろそろ解散しよかってなった時はすでに3時頃。皆さんに支払いのシステムだとか、チップの相場だとかを説明して、自分と私が連れ出した女の子だけホテルを出ました。
で、私は数時間後には出社しなければならなかったし、家に彼女もいるので、ごめんねと理由を話し、帰る旨を説明し、1000バーツとタクシー代の100バーツくらいを渡したんです。そしたら、いきなりキレはじめてですね、収拾つかなくなっちゃったんです。

彼女としては、やりもしないで帰らせられるのはプライドを傷つけられたでしょうし(しかも自分だけ)、やったら2500バーツもらえるところを1000バーツで済まされて損したでしょうし、まあ、気持ちはわからんでもありません。しかも、お客さんが連れ出した子と一緒に住んでるらしく、今帰ろうとしても帰れない!というんです。
で、次の言葉に驚愕しました。
「もういい、カギ持ってる友達に電話する!」
と言って携帯をバッグから出し始めました。
「いやいや、それだけは止めてくれ。今お客さんはやってる最中だろうから。あの人達は友達じゃないんだぞ、大事なお客さんなんだ!」
とここは全力で阻止しました。これだけはマジで全力だった、夜中の3時に。
で、こうしたやり取り、キレた女の子とそれをなだめる弱みを握られた男のやり取りが20分くらい続いたんです。で、最終的に落ち着いたのは、
「他の友達んとこに行く」
となったんです。ここまではいいんですが、これには条件がありまして、
「その友達がいるかどうかわからないから、お前もついて来い」
というもの。。こうして、僕は、パッポンの女の子にタクシーで連れ去られていくのでした。。



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