2014年2月19日水曜日

パッポンの女の子にカッターで首もとを押さえつけられ軽く軟禁された件 ~その2~

さて、前回の続きなんですが、ふと横に寝ているタイ人の彼女がですね、その彼女がですね、こ、こ、世にも恐ろしいことを口にしたんです。(前回の記事“ パッポンの女の子にカッターで首もとを押さえつけられ軽く軟禁された件”はこちらから)それは、切断ブログを更新してから2週間後くらいの話です。
スタッフさんの新居お披露目式に行ったときの話なんです。僕は彼女をお披露目にと、彼女を連れてタクシーに乗ってました。
1時間経過。いや、1時間くらいと聞いたんです。遠いところなんですね。それにしても一向に着く気配がない。
1時間10分経過。タクシーの運ちゃんに聞くと迷ってることが発覚。おい、運ちゃんよ、それを早くいいなさい。ということで、早速新居の本人に電話して聞いてみると、なんだか解決した様子。
で、1時間30分経過。絶対また迷ってる。なんだかですね、明らかにぐるぐる回ってるんですよ、運転手さん。がんばれ、運転手さん、がんばってくれ。だって、彼女の機嫌がだんだん悪くなってる。。
1時間40分経過。依然タクシーはぐるぐるしてる。周りの風景は田舎道、これはたしかにどこ走ってんだかわからない。このくらいからですね、彼女がブツブツいい始めたんですよ。
「まだ着かないの?」とか、
「(新居は)どこなの?」とか。
いやいや、それが解るんなら大の大人がぐるぐるしとらん、てな感じなんですが、まあまあ、となだめてたんですね。
1時間45分経過。未だにブツブツ言ってるんですよ。今度は明らかに僕を攻撃ブツブツに入りましてね。全部はおぼえてないんですが、
「アンタがちゃんと調べて来ないからいけないんでしょ!」
これには仏の私もだまっちゃいられん、ということで、
「はぁ?そんな文句あんなら帰ればいいだろ!タクシーから降りろ。今すぐ降りろ!」
と言ってやったんです。そしたらですね、さすがに効いたのかおとなしくなったんです。そしたら少し間をおいてですね、こう言ったんですよ。

「家帰ったらお前の乳首を切ってやる」
って。マジで、背筋が凍りつきましたね。だって、笑いながら、ジェスチャーつきで言うんですよ。で、ほら、2週間前にはおち〇ちん切断ブログを更新していた私じゃないですか。すんげー生々しい。生々至極に存じ奉る次第なんです。
もともと、半同棲してたんで、隙を見て即効引っ越しましたね。人生で10人以上とつき合ったことありますが、初めて自然消滅しました。それくらい怖かった。
さて、前置きはこれくらいにしてですね、パッポンですよね、パッポン。題名にもあるパッポンのカッターですね。これは、枠が失くなりましたので次回に続く、ということでお願いします。

パッポンの女の子にカッターで首もとを押さえつけられ軽く軟禁された件 ~その3~



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