2014年1月13日月曜日

バンコクシャットダウンの裏側

今朝より日本のお客さんや周りの人より「大丈夫?」と問合せが何件か続いております。
「大丈夫です」
先日も少しコメントしましたが、デモに参加している人たちは500バーツとかのお金をもらえるそうです。そうではなくとも、集団でのお祭り騒ぎが好きなタイ人。良くも悪くも、真剣な、過激な人が必ずしも全員ではありません。ニュースでも解るとおり、デモ参加者でテレビに向かってピースをしている人も多々見かけます、現地での雰囲気が伺えようものです。
そんな現地の雰囲気が解ろう写真がこちら。


バンコクシャットダウンのTシャツが、もう売られてる!これ以外にも、タイのリストバンドやタオル、タイの国旗、その他Tシャツなど、「デモグッズ」を売るしたたかな業者が出店を開くような状況。まったく、タイらしいなぁと微笑ましい一面です。
とはいっても、中にはお金目当てではない真剣な人もいますし、デモ中に笑顔ではいても過激な人もいます。ご存知の通り、微笑みの国・タイランドは言われるだけあって、彼らの笑顔は伝統的に体内にしみついているものであり、笑顔の裏には燃えるような過激な素顔を持っているかも知れません。この辺りは、この国に住んでみないと解らない、タイの別の一面といってもいいかもわかりません。
「大丈夫」というのは、あくまで治安的なものであり、デモが行われている中心地に行かなければ、危険なことはまずまず、大丈夫でしょう。そもそも、デモの中心など人がいっぱいで行こうと思っても、超時間がかかります。行く気があったとしても、その気が失せるほど。ので、結果的に、治安的には大丈夫です。
一方、影響があるのは交通マヒ、これに限ります。ただでさえ、世界トップレベルに渋滞がひどいバンコク。そのバンコクの主要道路いくつかを封鎖するのですから、渋滞がひどいレベルではなく、交通マヒ、というレベルです。スカイトレインBTSや地下鉄を利用しようにも人がごった返しに溢れかえっているのは火を見るより明らかです。まったく、この点で言えば、迷惑至極の何者以外でもありません。
最後にデモについて個人的な感想を。。デモをするような人は、どんな政権だろうとデモをするんだろうなぁ。文句を言う人は、誰に対しても文句を言うように。。
早くまたサバーイサバーイなタイランドに戻りますように!



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