2014年1月15日水曜日

タイのカップラーメン事情2014

各国のカップラーメン事情を追い求めて8年。ここタイでの最新カップラーメン事情を報告します。
まずここタイでのカップラーメンもしくはインスタントラーメンのトップに、常に鎮座しておられるマーマー、こちらは外せない。外せない、というか、単純に「タイのカップラーメン事情」をテーマに挙げるに、ご挨拶をしておかねばならない。マーマー、いつもお世話になり、ありがとうございます。マーマーは、タイではインスタントラーメンもしくはカップラーメンの総称として、もはやひとつのタイ語となっている次第だ。
さて、この数日で捨てて置けないカップラーメンを2つ見つけた。まずはこれ。
ご存知カップラーメンの元祖、日清のカップヌードル。故安藤百福先生の作品は世界各国に漏れず、タイにもあるのてす。
さて、話は少し変わるが海外のカップラーメンは、その容器がプラスチックというか、熱を通すものがよくある。熱くて持てないほどだ。その為、そんなカップラーメンを食べる時は置いて食べるか、自分くらいになると、親指と中指&薬指で縦に持って食すのだが、雰囲気的にどうもリラックスして食べれない。
それが、この新しいカップヌードルは改善されているのである!日清のカップヌードルは、長くタイにも進出していたが、今までは残念ながら上記の熱いやつだった。それが、新しいやつは日本のような、紙ベースなのである。味も申し分ない。ちなみに、日清のカップヌードルだけに、たまご(実際にはたまごではないが)とかは、あの、同じやつであるから、アレで育った我々日本人からすれば当然懐かしく、一瞬実家に里帰りしたような落ち着きを覚える。
最高な一品が登場したわけであります。ちなみに、2014年1月現在、まだ日清のカップヌードルで、旧式の熱いやつはまだ市場で見かけます。
続いてマークしたのがこちら。
ワイワイ。タイでは三大ブランド(マーマーがダントツですけど)、マーマー、ヤムヤムと共にうんならかしているワイワイ。
パッケージを見て食欲をそそられたワイワイのGrilled Pork Flavourは、なかなかいい感じです。麺の太さ、ちぢれ麺が日本人好みのスープと絡み合って嬉しい25B。レギュラー入りしましたね。
というわけで今回はタイのカップラーメン事情でした。タイに来られたら、是非ともお試しください!と言いたいところですが、日本のカップラーメンに比べると依然、まだまだものたりません。ので、上記を食べるくらいなら、タイのトムヤム系のやつだとか、個人的にはマーマーのグリーンカレー味がタイらしくて、しかも美味しいのでオススメです!



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